ティファニーが銀座の「ブルー ボックス カフェ」にて、日本の春をテーマにした期間限定アフタヌーンティーを提供

2026.03.15

ティファニー銀座本店内に位置し、庄司夏子シェフが監修する「Blue Box Café by Natsuko Shoji」にて、日本の春をテーマにしたアフタヌーンティーが期間限定で提供される。期間中は卓越したシェフの技法と季節の食材が織りなす、日本とフランス料理の技法が融合した特別な食体験を楽しめる。提供期間は2026年4月1日から5月31日までを予定している。

ティファニー ブルー ボックス カフェ

「期間限定アフタヌーンティー」1万4300円(税込み)。


五感で春を感じる多彩なセイボリーとスイーツ

 ティファニー銀座4階に位置する「ブルー ボックス カフェ」は、メゾンの世界観とともに美食を楽しめるラグジュアリーな空間だ。ディファニーブルーに包まれた内装を手掛けたのは、現代建築の巨匠ピーター・マリノ。提供される料理は、2022年に日本人として初めてアジア最優秀女性シェフ賞に輝いた、フレンチレストラン「été(エテ)」の庄司夏子シェフが監修を務めている。

 期間限定で提供されるアフタヌーンティーは、日本ならではの春の情景を随所に散りばめたメニュー構成となっている。主役となるのは“せとか”を用いた黄金色のソースをまとった、出来たてのクレープシュゼットである。バニラビーンズをふんだんに使用したアイスクリームが添えられており、春の暖かな太陽を思わせる豊かな口当たりを楽しめる。

ティファニー ブルー ボックス カフェ

スタンドには、春を告げる菜の花と桜エビのタルトをはじめ、日本のお漬物から着想を得たチェリーの酢漬け、ビーツで染めあげた春キャベツのパテ・ド・カンパーニュなど、季節の食材を取り入れた品々が並ぶ。

 また、サクランボ型のムースや深い緑に金箔が輝く抹茶のチーズケーキに加え、ニューヨーク発祥のホットドッグを再解釈し、なめらかなトマトムースをのせた品など、日本らしい春の魅力を丁寧に表現した独創性豊かなメニューがそろう。

ティファニー ブルー ボックス カフェ

1段目に配置されたタルトは、桜の花びらを赤と白の苺で表現している。タルト内には桜あんが忍ばされており、苺の甘酸っぱさと見事に調和した味わいを楽しめる。

 本アフタヌーンティーの提供期間は、2026年4月1日から5月31日まで。予約は「TableCheck」(https://www.tablecheck.com/ja/tiffany-blueboxcafe)にて受け付けているが、事前予約なしでも利用できる当日席も用意されている。

店舗概要
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座 6-9-2 ティファニー 銀座 4階
電話番号: 03–5005–0107(ブルー ボックス カフェ直通)
営業時間:10:30~20:30
定休日:不定休

Contact info: Blue Box Café by Natsuko Shoji Tel. 03–5005–0107


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