オメガ、日本初の100m9秒台をマークした陸上・桐生祥秀選手を祝福

2017.10.12

(写真左より)オメガ事業本部長の沖早織氏。贈呈された時計を着けた桐生祥秀選手。スウォッチ グループ ジャパン代表取締役社長のクリストフ・サビオ氏。


 オリンピックのオフィシャルタイムキーパーを務めるオメガは、2017年9月9日に陸上・男子100mで日本人初の9秒台となる9秒98をマークした桐生祥秀選手を銀座本店に迎え、記録達成を祝し「シーマスター プラネットオーシャン クロノグラフ」を贈呈した。贈られた時計を着けながら桐生選手は、「走るときも着けているほど時計が好きで、そしてオレンジも大好きな色。皆さんに祝福していただいた喜びをこの時計を見るたびに思い出し、新たな記録に挑みます」と語った。

 オメガは、オリンピックの全競技の計時を初めて担当した1932年のロサンゼルス大会から今まで、27回の大会でオフィシャルタイムキーパーを担ってきた。2018年の平昌大会、そして2020年の東京大会でも公式計時を務め、さらに今年、国際オリンピック委員会(IOC)とのパートナーシップを2032年まで延長することを発表。2032年の第35回オリンピック大会で、オメガとオリンピックとのパートナーシップは100年を迎える。

「シーマスター プラネットオーシャン クロノグラフ」。自動巻き(Cal.9300)。54石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約60時間。SS(直径45.50mm、厚さ19.15mm)。600m防水。ラバーストラップ。79万円(税別)。



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