躍動的な龍と静寂を象徴する月を表現したコルム「バブル 47 ドラゴン オートマティック」が誕生

2026.05.01

コルムは、躍動的な龍と静寂な月を文字盤に表現した「バブル 47 ドラゴン オートマティック」を発表した。「バブル」コレクションは、厚さ約8mmのサファイアクリスタルを高度な加工技術によって球面に近いドーム型風防に仕立てて採用している点が特徴。本作では龍と月のモチーフが立体的に浮かび上がってくるような視覚効果が見どころとなっている。

バブル 47 ドラゴン オートマティック

コルム「バブル 47 ドラゴン オートマティック」Ref.L082/04560
自動巻き(Cal.CO 082)。25石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約42時間。SS+ブラックPVDケース(直径47mm、厚さ18.5mm)。100m防水。165万円(税込み)。


龍と月をモチーフとした「バブル」コレクションの最新作

 コルムは、大きな曲面を描くドーム型風防が特徴の「バブル」コレクションの新作として、龍と月のモチーフを描いた「バブル 47 ドラゴン オートマティック」を発表した。バブルコレクションは、厚さ約8mmのサファイアクリスタルを、高度な加工技術によって球面に近いドーム型の風防に仕立てて採用している点が特徴で、インパクトのある外装デザインであるだけでなく、文字盤を覗き込んだ際に見る角度によって拡大や縮小し、モチーフがケース内に浮かび上がっているかのような視覚効果が得られる。

バブル 47 ドラゴン オートマティック ケースサイド

バブルコレクションは球面に近いドーム型の風防が最大の特徴で、本作では文字盤の龍と月のモチーフが浮かび上がるかのような視覚効果を生み出す。


龍と月が織り成す幻想的な文字盤

 本作の最大の注目点は、文字盤に施された龍と月のモチーフだ。鋭い眼差しや緻密な鱗が表現された龍が文字盤全体に描き出されている。また、文字盤のベースはブラックをベースとして、龍はブラックとゴールドカラーのコントラストのある配色であり、存在感を放つ仕上がりである。さらに、龍全体と、時分針、スケールにはスーパールミノバが施されており、昼間の重厚な表情から一転した鮮やかな光を纏い、幻想的な姿を見せる。

 9時位置には月のモチーフを配し、龍と月が対峙することで生まれる緊張感と奥行きを表現している。龍の持つ躍動感と力強さと、月が象徴する静寂が対比となっており、それらを1つの文字盤に凝縮することで、幻想的で詩的な世界観を描き出している。

バブル 47 ドラゴン オートマティック

暗所でのバブル 47 ドラゴン オートマティック。文字盤だけでなく、ケースもブラックPVDで仕上げており、漆黒の中で龍が浮かび上がる幻想的なデザインが採用されている。


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