ボール ウォッチは、「エンジニア III」シリーズに属するGMTウォッチ「アウトライアー」に新バリエーションを続々と追加している。ラインナップは、爽快なターコイズブルーダイアルモデルと、赤と青のツートンカラーベゼルを持つブラックおよびホワイトダイアルモデルの計3種。いずれも、鮮やかなカラーリングの採用によって、“異端児”がいっそう大胆な表情のタイムピースに仕上げられている。

ボール ウォッチの“異端児”に個性的なカラーバリエーション3種が追加
ボール ウォッチが2023年にリリースした「アウトライアー」は、英語で「異端児」を意味するその名の通り、既存のラインナップとは一風異なるデザインコードを採用するGMTウォッチだ。同コレクションより、いずれも世界限定で1000本のみが販売される個性的な新作モデル3種が登場、発売がスタートしている。

自動巻き(Cal.RRM7337-C)。25石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約42時間。SSケース(直径40.0mm、厚さ13.8mm)。200m防水。世界限定1000本。63万8000円(税込み)。

自動巻き(Cal.RRM7337-C)。25石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約42時間。SSケース(直径40.0mm、厚さ13.8mm)。200m防水。世界限定1000本。63万8000円(税込み)。

自動巻き(Cal.RRM7337-C)。25石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約42時間。SSケース(直径40.0mm、厚さ13.8mm)。200m防水。世界限定1000本。59万4000円(税込み)。
バリエーションとして、ブルーとレッドのバイカラーのセラミックス製ベゼルインサートが目を引くモデル、そしてトレンド感のあるターコイズブルーダイアルモデルが登場している。前者にはブラックもしくはホワイトダイアルが用意され、それぞれ異なるニュアンスのストイックさを選べるようになっている。

ケースおよびブレスレットには、一般的なものよりも耐食性や硬度に優れる904Lステンレススティールを採用。ミューメタル製のインナーケースを内蔵することで1000ガウスの耐磁性能が確保されている。さらに、5000Gsの耐衝撃性能や200m防水も有しており、過酷な環境にも適応する高い実用性と堅牢性を備えた。

搭載するムーブメントは自動巻きのCal.RRM7337-Cだ。COSC認定クロノメーターの取得に加え、厳格なブランド独自の高精度規格「BALL オフィシャルスタンダード」が適用されており、日差-2秒〜+4秒という高い精度が保証されている。
また、備えられたGMT機能は、時計を止めることなく時針のみを1時間単位で単独調整できる実用的な設計となっている。日付表示とも連動しており、早送りだけでなく逆方向への修正にも対応しているため、タイムゾーンを跨ぐ移動の際でもスムーズな調整が行える。さらに、24時間表示付きの両方向回転ベゼルを併用することで、最大で3つのタイムゾーンの同時表示が可能だ。




