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『TAG Heuer YOUNG GUNS AWARD』ついに受賞者が発表(1/2)

「アクアレーサー キャリバー5」の贈呈はLVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン タグ・ホイヤー GMの河村恭臣氏(写真中央左)より行われた。写真中央右は柏レイソルの中山雄太選手。

「アクアレーサー キャリバー5」。自動巻き(Cal.5、セリタSW200ベース)。26石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約38時間。SS(直径41mm)。30気圧防水。25万5000円(税別)。


 国内のプロサッカーリーグ、J1〜J3のクラブに所属しているU-23選手の中から将来、世界を舞台としてサッカー界に革新を起こすであろう選手11名を選考する『TAG Heuer YOUNG GUNS AWARD』。その受賞者発表と授賞式が2017年12月4日(月)、東京・六本木の1 OAK TOKYOにて執り行われた。

 この日は選出された11名から7名の選手が登壇し、同賞を受賞したことについてそれぞれコメントした。特に同授賞式の2日前にJ1で初の優勝を果たした川崎フロンターレに所属する三好康児選手は、「このような素晴らしい賞を与えていただいて率直にうれしいです。今シーズンはカップ戦(ルヴァンカップ)で悔しい思いをした分、最後にリーグ戦で優勝を獲れたとこは喜ばしいですし、川崎で育ってきた自分としては大きなものになりました」と有終の美を飾った2017年シーズンを振り返った。また、各選手それぞれに贈呈された「アクアレーサー キャリバー5」に関してはジュビロ磐田の川辺駿選手が「本当に格好いいですし、そういった時計を着けられることはうれしいです」と感想を述べると、ベガルタ仙台の西村拓真選手は「まだ、この服装(当日はジャケットを着用)と時計が似合うレベルにないので、しっかりとこの時計に似合うプレーと結果を目指したい」と意気込みを語った。

※授賞した11名の選手はこちらより確認

フォトセッションで「アクアレーサー キャリバー5」を手にポーズをとる選手たち。左より柏レイソル中山雄太選手、川崎フロンターレ三好康児選手、ジュビロ磐田川辺駿選手、名古屋グランパス青木亮太選手、ベガルタ仙台西村拓真選手、鹿島アントラーズ鈴木優磨選手、水戸ホーリーホック前田大然選手。

当日は特別ゲストとして“ゴン中山”こと中山雅史選手と元日本代表、中田浩二氏も駆けつけた。ふたりは選手のモチベーションとなる同賞を評価したうえで、「ヤングガン アワード」だけでなく自分たちが受賞資格を得られる“ミドルガン アワード”、“オールドガン アワード”の発足にも期待すると発言。会場を沸かせた。
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