ルイ・ヴィトンより、ドゥ・ベトゥーンとのコラボレーションウォッチ、「LVDB-03 LOUIS VARIUS プロジェクト」が登場

2026.02.24

ルイ・ヴィトンより、新作「LVDB-03 LOUIS VARIUS プロジェクト」が発表された。本作はドゥ・ベトゥーンとのコラボレーションモデルであり、18世紀の懐中時計に用いられたマスタークロック機構であるサンパティークを現代的に解釈している。


サンパティークを現代的に解釈した、世界12本限定の希少モデル

 ルイ・ヴィトンより、独立系ブランドであるドゥ・ベトゥーンとのコラボレーションウォッチ、「LVDB-03 LOUIS VARIUS プロジェクト」が発表された。本作は18世紀の懐中時計に用いられたマスタークロック機構であるサンパティークを現代的に解釈したモデルである。専用のクレードルにセットすることで、自動的に時刻調整と主ゼンマイの巻き上げを行うことが可能だ。クロックとウォッチのセットは2セットのみ、そのほかウォッチ単体が10本生産され、専用のチタン製トランクに収められて販売される。

LVDB-03 LOUIS VARIUS

ルイ・ヴィトン「LVDB-03 LOUIS VARIUS プロジェクト」
ルイ・ヴィトンとドゥ・ベトゥーンのコラボレーションモデル。熱酸化処理によってブルーに仕上げたチタン製のケースを採用している。手巻き(Cal.DB2507LV)。40石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約5日間。Ti×Ptケース(直径45mm、厚さ14.05mm)。30m防水。世界限定12本(うち2本はクロックとセット)。要価格問い合わせ。

専用クロック

世界限定2台のみが生産される専用のクロック。ウォッチをセットすることで、時刻調整と主ゼンマイの巻き上げを行うことができる。

 ダイアルの中央には、ドゥ·ベトゥーンを象徴する天文学的言語である天の川をモチーフとした星図が描かれ、その中には“LV”の文字がさりげなくあしらわれている。ダイアル上に配された球体ムーンフェイズは、ローズゴールドとブルースティールによって昼夜を示すドゥ·ベトゥーン特許取得済みの機構だ。

ムーンフェイズ

ダイアル中央には天の川をモチーフとした星図が描かれている。その外周に配されているのは、ドゥ·ベトゥーン特許取得済みの立体的なムーンフェイズだ。

 ケースは、ポリッシュ仕上げのチタンにドゥ·ベトゥーン独自の熱酸化処理を施すことでブルーに仕上げられている。鮮やかなブルーは、ドゥ·ベトゥーンを象徴する独特の色合いだ。ケースデザインは、ルイ・ヴィトンの代表作「タンブール」をベースとしており、サンドブラストとポリッシュ仕上げを組み合わせたベゼルには、「LOUIS VUITTON」の12文字があしらわれている。別体で取り付けられたラグはプラチナ製。ブルーのチタンとのコントラストを楽しむことができる。

ラグとリュウズ

ラグとリュウズはプラチナ製。ケースデザインは、「タンブール」をベースとしている。

 ムーブメントは、手巻き式のCal.DB2507LVを搭載。約5日間ものロングパワーリザーブを備えている。ユニークなデザインのブリッジや職人の手作業による仕上げをシースルーバックから鑑賞することが可能だ。

ケースバック

ケースバックからは、ムーブメントを鑑賞することができる。ドゥ·ベトゥーンを象徴するユニークなブリッジなど、見所が満載だ。

専用トランクケース

チタン製の専用トランクケースに収められて販売される。レザー製のトラベルポーチも付属するため、持ち運びにも便利だ。

Contact info:ルイ・ヴィトン クライアントサービス Tel.0120-00-1854


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