ルイ・ヴィトンは、ファインジュエリーコレクション「カラー ブロッサム」より、4種の新作腕時計を披露した。ジェムストーンダイアルと独特なケース形状によって、ブランドを象徴するモノグラム・フラワーを表現したジュエリーウォッチである。いずれのモデルも、2026年6月12日(金)より一部取り扱い店舗にて発売される。

ファインジュエリーとウォッチメイキングが融合した「カラー ブロッサム」の新作
デビューから10年以上を経た「カラー ブロッサム」は、1896年にジョルジュ・ヴィトンが考案した「モノグラム・フラワー」を着想源とするファインジュエリーコレクションだ。今回登場した新作ウォッチでは、直径26mmのサンシェイプ・モノグラム・フラワー型のケースを採用し、このシグネチャーアイコンを大胆に表現している点がトピックとなる。

クォーツ。SSケース(直径26.0mm、厚さ7.87mm)。30m防水。要価格問い合わせ。2026年6月12日(金)発売予定。

クォーツ。18KRGケース(直径26.0mm、厚さ7.87mm)。30m防水。要価格問い合わせ。2026年6月12日(金)発売予定。

クォーツ。18KYGケース(直径26.0mm、厚さ7.87mm)。30m防水。要価格問い合わせ。2026年6月12日(金)発売予定。

クォーツ。18KRGケース(直径26.0mm、厚さ7.87mm)。30m防水。要価格問い合わせ。2026年6月12日(金)発売予定。
注目は、ジュエリーメイキングのノウハウが息づく、優美なジェムストーンダイアルだ。最高級のオーストラリア産ホワイトマザー・オブ・パールや、インクルージョン(内包物)を含まない高品質なブラジル産アマゾナイトなど、厳格な基準で選定されたピュアな天然石のみが採用されているのだ。
また、これらのストーンは、極薄のサイズに切り出された後、フラワーモチーフの花びらが中央に向かって傾斜するよう、ドーム状に柔らかく仕上げられている。これにより、繊細なボリューム感と豊かな色彩、視覚的な奥行きが引き出された。

ラインナップは全4種で構成される。コレクション初採用となるステンレススティール製ケースにマザー・オブ・パールダイアルを合わせたモデルをはじめ、マザー・オブ・パールの裏面にピンクの色調を重ねたパウダリーピンクダイアルモデル、18Kイエローゴールドケースにアマゾナイトを合わせた鮮やかなモデルがそろう。さらに、スノーセッティングによって、103個(約0.91カラット)ものブリリアントカットダイヤモンドをあしらった、プレシャスな1本も披露されている。





