H.モーザーより、新作「ストリームライナー・アルピーヌ ドライバーズ&メカニック ピンク エディション」が発表された。本作は、機械式フライバッククロノグラフのドライバーズ エディションと、コネクテッドウォッチのメカニック エディションの2本がセットで販売される。

鮮やかなピンクが特徴のレーシングウォッチセットが登場
H.モーザーより、WT アルピーヌ F1 チームとのパートナーシップによる新作、「ストリームライナー・アルピーヌ ドライバーズ&メカニック ピンク エディション」が発表された。本作はF1の2026年シーズン開幕を記念した機械式腕時計とコネクテッドウォッチのセットであり、ブルーを基調とした2025年の初代モデルに続き、ピンクを基調としたカラーリングが与えられている。

機械式自動巻きクロノグラフムーブメントを搭載したドライバーズ エディション。ダイアル側からスケルトン仕様のフライバッククロノグラフムーブメントを鑑賞することができる。自動巻き(Cal.HMC 700)。55石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約72時間。SSケース(直径42.3mm、厚さ14.2mm)。12気圧防水。世界限定50本。ストリームライナー・アルピーヌ ドライバーズ ピンク エディション、ストリームライナー・アルピーヌ メカニック ピンク エディションの2本セット予価1219万9000円(税込み)。
セットのうちの1本である「ストリームライナー・アルピーヌ ドライバーズ ピンク エディション」は、自動巻きフライバッククロノグラフムーブメントを搭載した機械式腕時計だ。パートナーであるアジェノー社との共同開発によって誕生した、スケルトン仕上げのCal.HMC 700を表裏両面から鑑賞することができる。ローターはダイアル側に配されているため、クロノグラフならではのレバーの動きをシースルーバックから楽しむことが可能だ。クロノグラフはセンター同軸に配されているため、積算計のないシンプルなレイアウトによって、スケルトン構造を存分に堪能することができる。
直径42.3mmのケースは、ステンレススティール製。10時位置と2時位置にクロノグラフ用のプッシュボタン、4時位置にねじ込み式のリュウズを備えている。ストリームライナーコレクションの特徴である流線型のフォルムを採用し、12気圧の防水性を確保している。ストラップは、ピンクのラバー製だ。

2本目の「ストリームライナー・アルピーヌ メカニック ピンク エディション」は、アナログ表示とデジタルディスプレイを備えたコネクテッドウォッチである。アナログ表示部には、グレーのフュメダイアルを採用し、ピンクのインデックスと針によって時刻を示す。デジタルディスプレイを用いて、GMTやクロノグラフ、パーペチュアルカレンダー、レースモードなどの機能を使用することが可能だ。

アナログ表示とデジタル表示を備えた、コネクテッドウォッチのメカニック エディション。コネクテッドウォッチならではの多機能性が魅力だ。クォーツ。SSケース(直径42.6mm、厚さ14.4mm)。12気圧防水。世界限定50本。ストリームライナー・アルピーヌ ドライバーズ ピンク エディション、ストリームライナー・アルピーヌ メカニック ピンク エディションの2本セット予価1219万9000円(税込み)。
ステンレススティール製のケースは、直径42.6mm。2、3、4、9時位置にプッシュボタンを備えている。ドライバーズ エディションと同じく12気圧防水を備え、ピンクのラバーストラップが装着されている。




