セイコー ルキアの「Happy Collection」より、「2026 Warm Moments 限定モデル」が発表された。子供たちの健康と明るい未来への願いが込められた愛らしいデザインの腕時計であり、国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン」の支援の一環として販売される。発売は2026年4月17日(金)を予定しており、600本のみが販売される。

子どもたちの幸せを願う、愛にあふれたデザイン
1995年誕生以来、女性のための実用時計として支持を集めてきた「セイコー ルキア」。その新作として、600本限定の「2026 Warm Moments 限定モデル」が発表された。

ソーラー電波(Cal.1B32)。フル充電時約6カ月稼働。SSケース(縦36.3×横27.7mm、厚さ7.7mm)。10気圧防水。限定600本。7万9200円(税込み)。4月17日(金)発売予定。
同ブランドは、日本および世界の子供たちを支援する「セーブ・ザ・チルドレン」の活動に賛同し、腕時計の売上の一部を寄付する取り組みを行っている。今回の新作はその支援の一環であり、「心温まる瞬間を大切にしながら、時を刻んでほしい」という願いを込めてデザインされている。
ベースには、コレクションで人気の高いトノウ型ケースのソーラー電波モデルを採用。白蝶貝のダイアルを組み合わせ、ハートマークをふんだんにあしらうことで、“愛にあふれる時間”をイメージしている。また、アラビア数字のフォントや秒針には「セーブ・ザ・チルドレン」のロゴカラーにちなんだ赤色が差し色として用いられ、いっそう愛らしい表情に仕上げられた。

さらに、本作のダイアルでは、4つのハートマークから成る四つ葉のクローバーとともに、ワンポイントの赤いルビーが添えられている。このルビーは、京セラが開発した再結晶宝石「クレサンベール」によるものだ。天然宝石と同一の成分・構造を持ちながら、新たな採掘作業を伴わないため自然環境への負荷が少なく、不当な労働や紛争の抑止にもつながるエシカルな素材である。

公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンとは?

日本を含む約110か国で子ども支援活動を行う民間・非営利の国際組織。イギリスにて1919年に創設。すべての子どもの生きる・育つ・守られる・参加する権利が実現された世界を目指し、100年以上にわたって活動を続けている。



