株式会社ウエニ貿易が展開するキャラクターコラボレーション専門ブランド・GARRACK(ギャラック)は、日本を代表する特撮作品「ウルトラマン」シリーズとのコラボウォッチを発表した。ラインナップは、4人のウルトラ戦士をそれぞれイメージした計4種で、日本の伝統工芸「螺鈿(らでん)細工」を用いて、各モデルでウルトラマンの胸元のデザインを表現している点が特徴だ。2026年3月27日より予約開始、同年4月10日(金)より発売される。

螺鈿細工でウルトラ戦士たちの神秘性を表現
キャラクターコラボ専門ブランド・GARRACK(ギャラック)は、特撮作品「ウルトラマン」とのコラボレーションウォッチを発表した。ラインナップは、世代を超えて愛されるウルトラ戦士、「ウルトラマン」「ウルトラマンティガ」「ウルトラマンゼロ」「ウルトラマンゼット」をそれぞれモチーフとした、計4モデルが展開される。

自動巻き(Cal.YN71)。SSケース(直径41.0mm、厚さ12.0mm)。5気圧防水。7万7000円(税込み)。4月10日(金)発売予定。

自動巻き(Cal.YN71)。SSケース(直径41.0mm、厚さ12.0mm)。5気圧防水。7万9200円(税込み)。4月10日(金)発売予定。

自動巻き(Cal.YN71)。SSケース(直径42.0mm、厚さ14.0mm)。10気圧防水。7万7000円(税込み)。4月10日(金)発売予定。

自動巻き(Cal.YN71)。SSケース(直径42.0mm、厚さ14.0mm)。10気圧防水。7万7000円(税込み)。4月10日(金)発売予定。
本コラボウォッチのハイライトは、ダイアルに伝統工芸である螺鈿(らでん)細工を用いてウルトラマンの世界観を表現している点だ。製作は、富山県高岡市に拠点を置く武蔵川工房(四代目・武蔵川剛嗣)が担当。8時位置のオープンハートを象徴的な「カラータイマー」に見立て、それぞれの胸元のデザインを螺鈿細工で再現することで、モチーフとなった4人のウルトラ戦士を想起させる表情に仕上げられた。

また、各モデルの12時位置のインデックスには、それぞれの作品を象徴するマークが配置されている。例えば、ウルトラマンモデルには「科学特捜隊」、ウルトラマンティガモデルには「地球平和連合TPC」のロゴを採用。ウルトラマンゼロモデルには「ゼロスラッガー」、ウルトラマンゼットモデルには「STORAGE」のモチーフがあしらわれた。さらに、12時位置を除く各アワーマーカーには、該当するヒーローのカラータイマーのシルエットが配置されるなど、ファンの心をくすぐるディテールが満載となっている。

ムーブメントは、全モデル共通で国産のCal.YN71を搭載する。その駆動がのぞくトランスパレントバックには、「ウルトラマンシリーズ60周年」を記念した特別なロゴがプリントされる。また、いずれのモデルにも、同様のロゴやウルトラ文字をあしらった、専用デザインのケースが付属する。



