オリエント「マルチイヤーカレンダー」の海外展開モデルが国内でも販売決定

2026.08.08

オリエントのコンテンポラリーコレクションより、新作「マルチイヤーカレンダー」が発表された。本作は、年・月・日・曜日を網羅する独創的なデザインのカレンダー機構を特徴としており、およそ20年先までの日付を詳細に表示することができる。ダイアルカラーはゴールドグラデーションとグリーンの2色が用意され、いずれも2026年8月20日(木)に発売予定だ。

オリエント「マルチイヤーカレンダー」

本作のカレンダー機構は、製造時期によって表示可能年が異なる場合がある。現行品では、2047年までの日付を表示可能だ。


「マルチイヤーカレンダー」の海外展開モデルが国内でも販売決定

 オリエントは、コンテンポラリーコレクションの新作として、「マルチイヤーカレンダー」の2モデルを8月20日(木)より発売する。1960年代の誕生以降、大胆かつ独自性の高いデザインを持つカレンダーウォッチとして刷新を重ねてきた本コレクション。今回、海外のみで販売されていたその現行モデルが国内でも正規発売されることとなった。

オリエント「マルチイヤーカレンダー」

オリエント「マルチイヤーカレンダー」Ref.RN-BA0001G
自動巻き(Cal.F6D22)。21石。パワーリザーブ約40時間。SSケース(直径43.5mm、厚さ11.5mm)。5気圧防水。5万5000円(税込み)。

オリエント「マルチイヤーカレンダー」

オリエント「マルチイヤーカレンダー」Ref.RN-BA0002E
自動巻き(Cal.F6D22)。21石。パワーリザーブ約40時間。SSケース(直径43.5mm、厚さ11.5mm)。5気圧防水。4万8400円(税込み)。

 ハイライトであるマルチカレンダーは、12時位置の「年(下2桁)」と「月」に対応する表示と、6時位置の「曜日」「日付」表示を組み合わせることで、およそ20年先までの日付を表示できる独特なメカニズムを持つ。さらに、この複雑なカレンダー機能の調整は、すべてリュウズ操作のみで行えるという、実用的な設計となっている。

 ベゼルを絞った設計にすることでダイアルの面積が確保され、カレンダー表示が可能な限り大きくレイアウトされているが、ケース直径は43.5mmに抑えられている。

 バリエーションは、ケースも同色で仕上げた華やかなゴールドグラデーションモデルと、深い色合いを持つグリーンモデルの2種。いずれのダイアルにもサンレイ仕上げが施されており、カレンダー機構の存在が際立って見える。さらに、立体的なインデックスや、ファセット加工が施された太い時分針によって、時刻の判読性も高められている。

オリエント「マルチイヤーカレンダー」

内部には、約40時間のパワーリザーブを有するCal.F6D22を搭載する。トランスパレント仕様からは、ムーブメントがのぞく。



Contact info:オリエントお客様相談室 Tel.042-847-3380


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