タグ・ホイヤーは、オラクル・レッドブル・レーシングとのパートナーシップ10周年を記念した「タグ・ホイヤー フォーミュラ1 ソーラーグラフ × オラクル・レッドブル・レーシング」を発表した。チームカラーを取り入れたブルーのダイアルとベゼルを特徴とする本作は、直径38mmのステンレススティール製ケースに光発電式のクォーツムーブメントを搭載する。
レッドブル・レーシングのチームカラーをまとった特別仕様
タグ・ホイヤーは、オラクル・レッドブル・レーシングとのパートナーシップ10周年を記念し、スペシャルエディション「タグ・ホイヤー フォーミュラ1 ソーラーグラフ × オラクル・レッドブル・レーシング」を発表した。チームカラーを反映した鮮やかなカラーリングと、光発電式クォーツムーブメントによる実用性を兼ね備えたモデルだ。
タグ・ホイヤーとオラクル・レッドブル・レーシングのパートナーシップの始まりは、2016年にさかのぼる。以来、タグ・ホイヤーは精度とパフォーマンスの追求という両者に共通する理念の下、モータースポーツとの結びつきを表現したタイムピースを展開してきた。

タグ・ホイヤーとオラクル・レッドブル・レーシングのパートナーシップ10周年を記念した特別モデルが登場。チームカラーを取り入れた鮮やかなデザインが特徴だ。光発電クォーツ(Cal.TH50-00)。フル充電時約10カ月駆動。THポリライト×SSケース(直径38mm、厚さ10.2mm)。100m防水。32万4500円(税込み)。
タグ・ホイヤー フォーミュラ1 ソーラーグラフ × オラクル・レッドブル・レーシングのベースとなった「タグ・ホイヤー フォーミュラ1」は、1980年代に誕生したコレクションだ。大胆なカラーリングやスポーティーなデザインを特徴とし、モータースポーツの世界観を楽しめる腕時計として親しまれてきた。本作では、初代フォーミュラ1のケースや針のデザインを取り入れている。
ダイアルには、オラクル・レッドブル・レーシングのチームカラーを反映したディープブルーを採用。外周に配されたレッドのミニッツマーカーが鮮やかなコントラストを生み出し、イエローの秒針がアクセントを添えている。アプライドインデックスにはホワイトのスーパールミノバを塗布し、暗所での視認性も高めている。

6時位置、9時位置、12時位置には、フォーミュラ1コレクションを象徴するシールド型のインデックスを配置。3時位置には日常使いに便利な日付表示を備えている。時分針も初代フォーミュラ1の意匠を踏襲しており、現代的なカラーリングの中にコレクションの伝統を感じさせる。
ケースは直径38mmのステンレススティール製だ。サンドブラスト加工によるマットな質感がスポーティーな印象を強めている。ブルーの双方向回転ベゼルには、タグ・ホイヤー独自の素材であるTH-ポリライトを採用。立体的な造形で個性的な外観を生み出している。
ステンレススティール製の3連ブレスレットは、ケースに合わせてサンドブラスト加工が施されている。本作のケースバックにはオラクル・レッドブル・レーシングのロゴとチェッカーフラッグのパターンを刻印し、両者のパートナーシップを象徴する特別仕様としている。


本作は、光発電クォーツムーブメントであるCal.TH50-00を搭載。太陽光だけでなく室内照明でも充電可能な高効率性を誇り、直射日光に1分間当てるだけでも約1日分の駆動力を確保できる。フル充電後は、光の当たらない環境でも最大約10カ月間の駆動が可能だ。
さらに、パートナーシップ10周年を祝う特別モデルにふさわしい、タグ・ホイヤーとレッドブル・レーシングのロゴが刻印された専用パッケージも用意されている。初代フォーミュラ1のデザインを受け継ぎ、モータースポーツとの深い関係性を表現した記念モデルである。




