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ダイニングイノベーション西山「決断と挑戦から見えたこととは?」1(1/1)

produced by MITSUKOSHI WORLD WATCH GALLERY
ダイニングイノベーション西山「決断と挑戦から見えたこととは?」


クロノス日本版編集長 広田雅将
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ダイニングイノベーション
代表取締役会長 ダイニングイノベーション
ダイニングイノベーション
代表取締役会長 西山知義

焼肉レストラン「牛角」をはじめとした外食産業で、新しいコンセプトで次々と成功を遂げたレインズインターナショナルの創業者。2012年に〝第2創業〟したのが「ダイニングイノベーション」。創業からわずか約2年でグループの外食店舗を100店の大台に乗せた手腕は高く評価されており、外食の起業家とも呼ばれている。ダイニングイノベーショングループでは「やきとり家すみれ」、「しゃぶしゃぶ れたす」、「焼肉Kintan」、「星遊山」などを展開し、海外進出も積極的に行っている。

第1回「40本持っていた時計の断捨離」

広田: 西山さんのビジネスにはスピード感があり、圧倒的な速さでやってこられたという印象があります。そういう人がつけている時計って面白いだろうなと興味を持っていました。

西山: 今は10本程度しか持っていないんですが、前は40本ぐらい持っていました。

広田: それはすごい。時計を買うようになったのはいつ頃から?

西山: 不動産業をしていた20代の頃から、当時はスーツに合うような時計をいつも選んでいましたね。ロレックスの「エクスプローラーⅠ」や「サブマリーナ」、ブルガリなどです。

広田: 不動産業の方は確かにロレックスを使っている方が多いような(笑)。選んだ理由というのは?

西山: 何ですかね。昔はやっぱり高い時計に憧れていましたから。成功したいとか。時計やクルマってその象徴じゃないですか。若い頃に一番欲しかった時計は金のロレックスでしたからね(笑)。

広田: 意外ですね。いまのスタイルからは全然想像がつかない。


詳細は三越WORLD WATCH GALLERYにて掲載中


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