MEMBERS SALON

編集部の気ままにインプレッション「最良の実用時計か? ボーム&メルシエ クリフトン ボーマティック」(1/3)

実用時計としての基本性能を磨き上げたのが、2018年の新作「クリフトン ボーマティック」。華があるわけではないが、実用時計としては傑出した性能を誇る。普通、PCの上に時計を置くのは禁忌だが、約1500ガウスという耐磁性能を持つ本作は問題なし。自動巻き(Cal.BM12-1975A)。21石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約120時間。SS(直径40mm、厚さ10.3mm)。5気圧防水。30万5000円(税別)。
広田雅将(クロノス日本版) 取材・文
Text by Masayuki Hirota(Chronos-Japan)

 『クロノス日本版』の精鋭?エディターたちが、話題の新作モデルを手に取り好き勝手に使い倒して論評する好評連載。13本目のテスト機は、ボーム&メルシエの最新作「クリフトン ボーマティック」。発表以来、同モデルを推し続けてきた本誌編集長の広田雅将がインプレッション!

  1 2 3  
前の記事

【meeting】フランツ・リンダー(ミドー プレジデント)

次の記事

WatchTime 再び時代を超える「ジャガー・ルクルト ポラリス・メモボックス」(前編)

おすすめ記事

時計ランキング

時計ランキング

その年の新作モデルや、機構、仕上げの完成度など、毎回決められたテーマの中から、優れた10本を時計ジャーナリストたちが選出します。

スペックテスト

スペックテスト

クロノスドイツ版の人気連載「TEST」の翻訳記事。腕時計のデザイン、機能などをポイント性によって評価します!

基礎からの時計用語辞典

基礎からの時計用語辞典

時計の部品、機構、ブランド名など、基礎から専門用語まで、広範囲にわたって解説します。時計の知識を深めるための用語辞典です。

PAGE TOP