MEMBERS SALON

タグ・ホイヤー/カレラ Part.1(1/3)

広田雅将:取材・文 吉江正倫、古浦敏行:写真
[連載第24回/クロノス日本版 2014年11月号より増補改訂]

ホイヤー(現タグ・ホイヤー)をメジャーブランドへと押し上げる原動力となったモデルが、1963年にリリースされた「カレラ」である。
一時は系譜が途切れていたが1996年に復活。
2010年の「タグ・ホイヤー カレラ 1887 クロノグラフ」で、再び“アイコン”としての地位をより強固なものとした。
タグ・ホイヤーはカレラのデザインに何を見出し、何をそのエッセンスと見なしてきたのか? カレラ半世紀の歴史を振り返りたい。

  1 2 3  
前の記事

オメガ/スピードマスター Part.3

次の記事

タグ・ホイヤー/カレラ Part.2

おすすめ記事

時計ランキング

時計ランキング

その年の新作モデルや、機構、仕上げの完成度など、毎回決められたテーマの中から、優れた10本を時計ジャーナリストたちが選出します。

スペックテスト

スペックテスト

クロノスドイツ版の人気連載「TEST」の翻訳記事。腕時計のデザイン、機能などをポイント性によって評価します!

基礎からの時計用語辞典

基礎からの時計用語辞典

時計の部品、機構、ブランド名など、基礎から専門用語まで、広範囲にわたって解説します。時計の知識を深めるための用語辞典です。

PAGE TOP