シチズンの進化の象徴 アテッサ30周年を記念した3モデルが誕生

2017.04.06

「シチズン アテッサ 30周年記念限定モデル」。(中央)エコ・ドライブGPS衛星電波時計F900。光発電エコ・ドライブ(Cal.F900)。スーパーチタニウム™(直径43.5㎜、厚さ14.1㎜)。10気圧防水。1000本の限定生産品。23万円(税別)。(左上)エコ・ドライブ電波時計 H820。光発電エコ・ドライブ(Cal.H820)。スーパーチタニウム™(直径42.7㎜、厚さ11.6㎜)。10気圧防水。1500本の限定生産品。16万円(税別)。(右上)エコ・ドライブ電波時計 E610。光発電エコ・ドライブ(Cal.E610)。スーパーチタニウム™(直径42.3㎜、厚さ12.㎜)。10気圧防水。1800本の限定生産品。9万円(税別)。

「シチズン アテッサ」がブランド誕生30周年を迎えた。1987年の発表当時から、当時は珍しかったチタニウムを外装に採用。機能面では、スタンダードなクォーツから光発電エコ・ドライブへとムーブメントは進化を遂げ、電波時計、GPS衛星電波時計などの先端技術を次々に搭載していった。いわばシチズンの進化の象徴たる同ブランドは、節目に当たる今年、3つの30周年記念モデルをリリースする。

 最上位機種の「F900」は、エコ・ドライブGPS衛星電波時計用ムーブメントを搭載する。GPS衛星電波を最短3秒で受信する高機能を誇る。デュアルタイム表示、ダイレクトチェンジ、クロノグラフなど付加機能も充実している。宇宙を想起させるブルーをベースにラメを施した文字盤の完成度は極めて高い。

 ダブルダイレクトフライト搭載のエコ・ドライブ電波機能ムーブメントを搭載する「H820」はアテッサのロングセラーモデルがベースになっている。世界4エリアの標準電波を自動受信。さらにリュウズ操作のみで世界26都市の時刻とカレンダーの切り替えも可能だ。ブルー文字盤に「金環日蝕」をイメージした6時位置のカラーリングがデザイン上のアクセントとして効いている。

 最後はデイリーユースに向くエコ・ドライブ電波時計の「E610」。クロノグラフ、ローカルタイム表示、アラーム、カレンダー機能という必要にして十分な機能を積む。針やインデックスは立体的にカットされ、限定モデル共通の特徴であるブルー文字盤により明瞭な視認性を与えている。「H820」同様、ゴールドリングが光り輝く。

 ケースは3モデルともシチズン独自のスーパーチタニウム™を採用。上位2モデルは素材を硬質化するデュラテクト MRKが施されている。

 ビジネスシーンからカジュアルまで、高い機能性と汎用性を誇る、アテッサの新しい時代の到来を告げる3モデルといえよう。なお、発売は5月12日から。


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