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展覧会「世界を旅するホイヤー・ヴィンテージ」を表参道ブティックで開催(1/1)

9月16日から10月9日(月・祝)まで、世界10都市のタグ・ホイヤーブティックは、ラ・ショード・フォン本社のミュージアム所蔵のヴィンテージモデルと、各地域のコレクターから借り受けたモデルによる、テーマ別のコレクション展示を行う。合計400個ものモデルが、10ヶ国で、10のテーマ別に、同時に展示される。

 本社ミュージアム所蔵のヒストリカルピースと各国のコレクター所蔵品を、世界10都市で一斉に展示する「世界を旅するホイヤー・ヴィンテージ」エキシビションが、初めて表参道ブティックで開催される。期間は9月16日(土)から10月9日(月・祝)まで。1911年発表の世界初ダッシュボードクロノグラフ「タイム・オブ・トリップ」、「カレラ」「オウタヴィア」「モナコ」など、人気コレクションのヒストリカルピースを主軸に、各国を代表するホイヤーコレクターの蒐集品が加えられ、およそ400点もの膨大なコレクションが展示される。表参道ブティックでは、「歴史を重ねたデザイン&モーターレーシング」のテーマに沿って、約50点もの希少なヴィンテージ・ホイヤーが展示される。

モーターレーシングおけるタグ・ホイヤーのレガシーは、栄光のルマンの「スティーブ・マックイーン」、F1の貴公子「アイルトン・セナ」がことに有名だが、現在でもF1 のレッドブル・レーシング・チーム、F1 モナコグランプリ、FIA フォーミュラ E、インディアナポリスで行われるインディ500、さらにパイクスピーク、カレラ・パナメリカーナといった伝説的なレースの数々とパートナーシップを結んでいる。

10都市ではそれぞれのテーマでエキシビションが行われる。パリ=「クラシック ホイヤー」、ジュネーブ=「重要な発明品」、ミュンヘン=「ミリタリーウォッチ」、ヴェネチア=「自動車と時間計測」、ドバイ=「セーリングとダイビング」、シンガポール=「フォーミュラ 1」、香港=「自動車とドライバー」、シドニー=「マルチスポーツ」、東京=「歴史を重ねたデザイン&モーターレーシング」、マイアミ=「デザイン」。

 

ブティックのある地域のホイヤー・コレクターを代表する1名とタグ・ホイヤーが協力し、その方のコレクション20点あまりもブティックに展示される。このイベントは、タグ・ホイヤーが自身のコレクター・コミュニティを巻き込んで、ブランドの遺産であるヘリテージピースを独自に振り返るという、斬新な催しである。

Contact info:エスパスタグ・ホイヤー 表参道 TEL.03-5467-4881
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