ブルガリは、メゾンのヘリテージを現代的に再解釈する新キャンペーン「ブルガリ エターナル」を始動し、その第1弾として「ヴィミニ」コレクションを発表した。本作の着想源は、1942年に製作されたブレスレットであり、ひし形がリズミカルに連なる独特の造形が、18Kイエローゴールド製のモダンなネックレスやピアス、リングなどに再構築されている。いずれも2026年2月より発売され、併せて一点もののハイジュエリーも披露されている。

「ブルガリ エターナル」第1弾は“籠(かご)細工”状のブレスレットがモチーフ
ブルガリは、ブランドの豊かなアーカイブを着想源とする「ブルガリ エターナル」を発表し、その第1弾として、「ヴィミニ」コレクションを発表した。

18KYG。280万5000円(税込み)。

18KYG。576万4000円(税込み)。

18KYG。88万5500円(税込み)。

18KYG。177万1000円(税込み)。

18KYG。177万1000円(税込み)。
本コレクションのインスピレーション源は、第2次世界大戦中の1942年に、物資不足や社会的な制約の下で製作されたブレスレットである。近代建築様式である「イタリア合理主義」が反映された、ひし形が波打つように連なるシェイプを特徴とし、プラチナを主流とするフランスの伝統とは対照的に、使用されるゴールドの温かみのある輝きを際立たせたものであった。
新作では、このリズミカルかつ幾何学的なデザインを踏襲。イエローゴールドの温かみのある色調をそのままに、日常使いに適したモダンかつエレガントなジュエリーとして再構築している。

ラインナップは、ブレスレット、ネックレス、リング、ピアス、イヤーカフの5種で構成される。コレクションの中心となるブレスレットは、大胆かつタイムレスなデザイン性を引き継ぎつつ、卓越した職人技によって、いっそう洗練された佇まいを見せる。また、それぞれのひし形は、内部に忍ばせた柔軟なリンクによって固定されており、良好な着用感を実現している。

また今回、デザインを共有する一点もののハイジュエリーも披露された。本作では、ダイヤモンドライクカーボン(DLC)加工を新たに導入。艶やかなそのブラックと、イエローゴールド、ダイヤモンドパヴェが規則正しく並べられ、ジュエリー全体に強烈なコントラストが演出されている。




