ドイツ発の時計ブランドであるマイスタージンガーは、「パンゲア アベンチュリン」の新作として、ゴールドPVDによって華やかにベゼルを彩った新作モデルを披露した。星空を思わせるダークブルーのダイアルと、ゴールドカラーのベゼルとが鮮やかなコントラストを成す、ロマンチックな表情の1本だ。

人気モデルにゴールドPVDベゼルの新バリエーションが追加
時針のみを有する、シングルハンド(1本針)ウォッチの作り手として知られるマイスタージンガー。その新作として、2025年に発表された「パンゲア アベンチュリン」の新バリエーションが追加された。

マイスタージンガー「パンゲア アベンチュリン」Ref.PMN9908AVLG
自動巻き(Cal.Sellita SW200)。2万8800振動/時。パワーリザーブ約38時間。SSケース(直径40mm)。5気圧防水。57万2000円(税込み)。
自動巻き(Cal.Sellita SW200)。2万8800振動/時。パワーリザーブ約38時間。SSケース(直径40mm)。5気圧防水。57万2000円(税込み)。
パンゲア アベンチュリンは、その名の通り、アベンチュリンガラスをデザインの主役としたタイムピースだ。ダークブルーを基調としたダイアルは、金属粒子が無数に散らされており、広大な星空を思わせる神秘的な印象に仕上げられている。また、アベンチュリンガラスは、その製法上すべてが異なるパターンを持つため、ひとつとして同じ表情のモデルは存在しないという。

デザインコードは、マイスタージンガーの「365」シリーズのものを踏襲しており、わずかに立体感を持たせた01から12までのゴールドカラーのインデックスが配置された。
加えて本作では、新仕様として、このダイアルにゴールドPVDを施した華やかなベゼルが組み合わされている。これにより、ベゼルとダイアルとのコントラストが映える顔立ちとなっただけでなく、ゴールドカラーのインデックスとの調和も演出された。

ストラップには、従来モデルから引き続き、爽やかなアイスブルーカラーのクロコ型押しカーフレザーが組み合わされる。
ムーブメントは、セリタのCal.SW200を搭載する。約38時間のパワーリザーブを有しており、6本ネジ留め仕様のトランスパレントバックから、その駆動やローターの回転を見ることができる。



