セイコー 5スポーツより、米国西海岸発スケートブランド「FTC」とコラボレーションしたモデルが2型リリースされた。いずれも日米で数量限定にて、2026年7月10日(金)より販売される。

セイコー 5スポーツ×FTCのコラボレーションモデルが登場
「Show Your Style」をコンセプトに、多彩なバリエーションを展開しているセイコー 5スポーツ。機能性に優れた機械式モデルを、手の届きやすい価格帯で提供していることから「初めての腕時計」としても好適である一方、その歴史ゆえに、コアな時計愛好家からも指示されている。
そんなセイコー 5スポーツが、米国西海岸発のスケートブランド「FTC」とコラボレーション。2型の特別なモデルが発表された。

自動巻き(Cal.4R36)。24石。2万1600振動/時。SSケース(直径42.5mm、厚さ13.4mm)。10気圧防水。日米限定860本(うち国内310本)。6万4900円(税込み)。2026年7月10日(金)発売予定。

自動巻き(Cal.4R36)。24石。2万1600振動/時。SSケース(直径42.5mm、厚さ13.4mm)。10気圧防水。日米限定663本(うち国内113本)。7万400円(税込み)。2026年7月10日(金)発売予定。
FTCは、1986年にケント・ウエハラがスケートボードの聖地のひとつである、サンフランシスコでスタートさせたブランドだ。このブランド名は、「Family=家族」「Trust=信頼」「Commitment=責任」の頭文字をとったものだ。スケートボードを主軸に、音楽やアート、サブカルチャーなどを取り入れたアイテムも展開しており、スケートボード界のみならず、ストリートアパレルとして重要なポジションを確立してきた。現在もストリート発という創業時の精神を大切にしつつ、スケートボードとアパレル以外に、映像、音楽、アートなどの活動も精力的に行っている。
そんなFTCとのコラボレーションのベースになったのは、「SKX」シリーズだ。FTCが創業した1980年代に人気を博していたセイコーのアーカイブの文字盤レイアウトが採用されており、また、6時位置にはFTCロゴが配された。

Ref.HDB011Jには、FTCのブランドカラーであるブラックとイエローゴールドの配色が取り入れられている。一方のRef.HDB012JCには、FTC創業の地であるサンフランシスコの人々に親しまれているオレンジからから着想を得た、鮮やかな文字盤が採用されている。こちらのモデルのベゼルはエッチング加工で立体的に仕上げられている。
ケースバックにはFTCロゴがあしらわれ、また、数量限定であることを示す「LIMITED EDITION」も記されている。さらにRef.HDB012JCには、「40th Anniversary」の文字もレイアウトされた。

いずれのモデルにも限定デザインのボックスが用意されるとともに、付け替えを楽しめるブラックのナイロン製ストラップが付属される。Ref.HDB012JCの方のボックスには「40th Anniversary」の文字が入るとともに、オリジナルのクロスも付いてくる。
これらのコラボレーションモデルは、2026年7月10日(金)より、セイコードリームスクエア、セイコーブティック、セイコーオンラインストアおよび国内FTC全店、FTCオンラインストアで販売される予定だ。




