ルイ・ヴィトンは、「イディール ブロッサム」シリーズより、18Kホワイトゴールドとダイヤモンドを用いた新作ジュエリーを発表。ブランドのシグネチャーである「モノグラム・フラワー」からインスピレーションを得た、花びらを模した立体的な造形とダイヤモンドの輝きが際立つジュエリーコレクションだ。コンテンポラリーに再解釈され、ファインジュエリーとハイジュエリーが3点ずつ、計6点が展開される。

時代を超えて愛される「モノグラム・フラワー」の新たな表現
2012年に誕生したイディール ブロッサムは、1896年に考案されたブランドのシグネチャーアイコン「モノグラム・フラワー」をモチーフとした、大胆かつグラフィカルなシリーズだ。今回の新作では、立体的な造形のホワイトゴールドに彫金を施すことで、先端に向かって細くなる優美な花びらを表現。さらに、精緻に重ねられた花びらの中心にダイヤモンドをあしらうことで、モノグラム・フラワーのタイムレスな魅力を際立たせつつも、洗練されたモダンなジュエリーに仕上げている。

18KWG。315万7000円(税込み)。

18KWG。405万9000円(税込み)。

18KWG。292万6000円(税込み)。
ラインナップは、ファインジュエリーとハイジュエリーの2セット計6アイテムが登場する。ファインジュエリーのセットジュエリーは、ダイヤモンドのパヴェセッティングをあしらった大胆なリング、顔まわりを引き立てる繊細なピアス、ペンダントの3型で構成される。いずれも、プレシャスでありながらシンプルなデザインで、日常のスタイリングへと自然に取り入れることができる。

18KWG。3371万5000円(税込み)。

18KWG。1133万円(税込み)。

18KWG。1347万5000円(税込み)。
一方のハイジュエリーでは、存在感がありつつも、しなやかに首元へフィットするショートネックレスや、「トワ・エ・モワ(あなたと私)」と呼ばれるふたつのモチーフが寄り添うオープンスタイルのリング、大胆な造形のピアスがそろう。いずれにも、ダイヤモンドの輝きを引き出すために特別に考案されたLVモノグラムスターカットダイヤモンドが添えられており、いっそう華やかな印象を与える。



