ヴァン クリーフ&アーペルはフランス人アーティストのアレクサンドル・ベンジャミン・ナヴェとのコラボレーションによる没入空間を東京・丸の内の仲通りに誕生させた。カラフルでポップなテイストで描かれた花々が春の訪れを祝い、エネルギーと驚きに溢れる空間を作り出している。

突如現れた架空の庭

1906年の創業以来、インスピレーションの源として自然に目を向けてきたヴァン クリーフ&アーペルは毎年、生命の再生をもたらす春の訪れを祝福している。今回、フランス人アーティストのアレクサンドル・ベンジャミン・ナヴェとのコラボレーションにより、大手町・丸の内・有楽町地区で活動するNPO法人 大丸有エリアマネジメント協会(リガーレ)と共に、東京の中心地に位置する丸の内仲通りを生命力に溢れる花々が咲き乱れる没入空間へと生まれ変わらせた。ナヴェが制作するカラフルな装飾は、大人から子供まであらゆる来場者の感性を刺激し、突如現れた架空の庭園でのひとときに誘う。

アーティストのアレクサンドル・ベンジャミン・ナヴェは「東京という、独特なエネルギーを持つ都市にある美しい通りで、自分を表現する機会を得たことに畏敬の念を抱いています。インスタレーションの中を歩いている人たちに、魅惑と驚き、そして多くの喜びが生まれること、感情を動かす体験をしてもらえることを願っています」と語っている。



アレクサンドル・ベンジャミン・ナヴェのアートはこれまで、パリ、ニューヨーク、ドバイ、東京、と世界各国のヴァン クリーフ&アーペルのファサードを飾ってきた。この世界観を大型の彫刻作品やアーチ、ベンチ、パーゴラなどのオブジェと共に没入空間インスタレーションで楽しむことができる。5月12日まで11時から20時の間、無料で一般公開されている。
http://www.webchronos.net/features/113382/

http://www.webchronos.net/news/105905/

http://www.webchronos.net/features/114569/
