オーデマ ピゲは、プロテニスプレーヤーのセリーナ・ウィリアムズとのコラボレーションモデル「ロイヤル オーク クロノグラフ “セリーナ・ウィリアムズ”」を発表した。38mm径のホワイトセラミックス製ケースに、ピンクマザー・オブ・パールのダイアルを組み合わせた、特別仕様のクロノグラフモデルだ。世界限定で、500本のみが展開される。

パフォーマンスとエレガンスを両立した特別モデル
オーデマ ピゲは、女子テニスプレイヤー、セリーナ・ウィリアムズとのコラボレーションウォッチ「ロイヤル オーク クロノグラフ “セリーナ・ウィリアムズ”」を発表した。10年以上にわたる両者のパートナーシップに基づく、同選手の絶え間ない挑戦のビジョンを体現したタイムピースである。

自動巻き(Cal.6401)。44石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約55時間。セラミックケース(直径38mm、厚さ11.1mm)。5気圧防水。世界限定500本。要価格問い合わせ。
本作では、限定仕様として、直径38mmのホワイトセラミックス製ケースとピンクマザー・オブ・パールのダイアルが組み合わされている。優れた耐傷性を誇る無機質なセラミックスと、女性のエネルギーや内なる強さを象徴するマザー・オブ・パールとの組み合わせによって、両面性を併せ持つルックスを実現。堅牢さと繊細さという、相反する魅力の両立が図られているのである。

内部には、最新世代のクロノグラフムーブメントであるCal.6401を搭載する。一体型のクロノグラフ構造を採用しており、特許取得の垂直クラッチ機構とコラムホイールを備えている。また部品数を最適化することで、より滑らかな操作感と高い信頼性を確保しており、合わせてダイアルレイアウトも従来から微調整されている。なお、直径38mmのホワイトセラミックモデルへの本機の搭載は、今回が初となる。

今回のコラボレーションについて、セリーナ・ウィリアムズは以下のようにコメントを残している。
「オーデマ ピゲとともにこの時計を創り上げる経験は、私自身を形づくるさまざまな要素を映し出しており、非常に特別なものでした。私はこれまでも、強さと女性らしさは共存できると信じてきました。人々はしばしば強さや決意、競争心に目を向けますが、その背後には創造性、直感、そして喜びも存在します。ホワイトセラミックスは力強さとしなやかなレジリエンスを感じさせ、ピンク・マザー・オブパールダイアルは温かみとやわらかさをもたらします。すべてのディテールには明確な意図が込められています。私にとってこの時計は、力強さと優雅さのどちらかを選ぶ必要はなく、その両方を受け入れることができるということを思い出させてくれる存在です。」




