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【結果発表】ワナバイ ウォッチ グランプリ2018(1/1)

「〜50万円」「51〜100万円」「101〜300万円」「301万円〜」(いずれも税別)という4つの価格帯の中から、読者のみなさんにそれぞれ最も欲しいと思う2018年発表モデルを1本投票していただいた「ワナバイ ウォッチ グランプリ2018」。10月9日〜11月30日の期間投票を募った結果、ついに各価格帯のベスト3が決定いたしました。以下にそれぞれの価格帯におけるベスト3ウォッチと、その時計に投票していただいた方のコメントを発表いたします!!

〜50万円部門

第1位
ボーム&メルシエ「クリフトン ボーマティック」

自動巻き。SS。33万円(税別)。㉄ボーム&メルシエ ℡03-4461-8030

第2位
セイコー「プレザージュ 七宝限定モデル SARX059」

自動巻き。SS。15万円(税別)。㉄セイコーウオッチお客様相談室 ℡0120-061-012

第3位
クロノトウキョウ「CHRONO TOKYO #1」

自動巻き。SS。販売終了。㉄スピンドル新丸ビル店 ℡03-3211-5117

〜50万円部門ベスト3 投票理由〜

1位 ボーム&メルシエ「クリフトン ボーマティック」

・新開発ムーブメントで、長時間パワーリザーブ(これからは普通になってくるでしょうが)を備え、なおかつC.O.S.C.クロノメータまで用意してこの価格帯なら、買いでしょう。(つばさ)
・日付がセンターに寄って見えないようインデックスの外に分表示をあしらっており、全体のバランスを崩さないように配慮している点。もちろん全体のバランスも秀逸。(もーりー)
・時計を複数本運用している者としてはロングパワーリザーブは非常にありがたい。精度も優れているしストラップの交換にも配慮されていて文句のつけようがない。(つーはん)

2位 セイコー「プレザージュ 七宝限定モデル SARX059」

・日本の伝統技術を駆使した美しいダイアルが、メイドインジャパンを強く感じさせるモデルである。(悠治)
・GPHGにノミネートされた事も理由のひとつですが、やはりこの価格帯で出した事が凄いと思います。(raika)
・日本の伝統工芸技法が用いられており、ディープブルーの波模様が海を連想させてくれる。実物を見たら間違いなく買ってしまう。(なかぬ)

3位 クロノトウキョウ「CHRONO TOKYO #1」

・浅岡氏が、デザインのみでなく製品の量産時の品質まであわせて監修しているところこそが、この時計を唯一格別にしている点でしょう。(ししゃも)
・アンダー20万円でこだわり抜いた設計、デザイン。こんな値段とは想像付かずノーマークで買いそびれました。残念!(五十嵐 博之)


51〜100万円部門

第1位
ロレックス「オイスター パーペチュアル GMTマスターⅡ」

自動巻き。SS。

第2位
オメガ「シーマスター ダイバー300M マスター クロノメーター」

自動巻き。SS。52万円(税別)。㉄オメガお客様センター ℡03-5952-4400

第3位
カルティエ「サントス ドゥ カルティエ」

自動巻き。SS。74万円(税別)。㉄カルティエ カスタマー サービスセンター ℡0120-301-757

51〜100万円部門ベスト3 投票理由〜

1位 ロレックス「オイスター パーペチュアル GMTマスターⅡ」

・カジュアルとフォーマルの絶妙なデザインながら、高い実用性も兼ね備えている、このブランドならではのアイコン的存在だと思います。(しろぷぷ)
・ステンレススティールケースに赤青ベゼルの組み合わせというデザインが最新の技術で復刻した待望のモデル。(加藤善規)
・色褪せないデザイン、堅牢なケース、ハイスペックな自社製ムーブメント、対する価格設定、総じて死角無し。(Y.H.)

2位 オメガ「シーマスター ダイバー300M マスター クロノメーター」

・工業製品としての極致。(ひろゆき)
・ウェーブパターン復活でこれほど印象が変わるとは思わなかった。また全体的に洗練され、おっさん臭い感じがなくなった。飽きが来ずに長年愛用できそう。(結局時計はIWC)
・50万円台というリーズナブルな価格設定でコーアクシャル マスター クロノメーターが手に入るなんて数年前は思ってもみなかった。自分用に欲しいのはもちろん、時計にさほど興味のない友人にもブランドのネームバリューも相まって自信を持ってオススメ出来る。(KF55)

3位 カルティエ「サントス ドゥ カルティエ」

・100年以上続く歴史的なモデルで、コレクション的にも、実用的にも高い完成度だと思います。(せんちゃん)
・これまでもベルトチェンジが簡単に行える時計はあったと思うが、誰から見ても分かるブランド「カルティエ」で気軽にブレス、ベルト、違うベルトなど1日単位で違った表情を楽しめるのは良いと思う。100万円までであれば時計に興味のない人も買う価格帯だと思うので、1本で何度も美味しいカルティエは重宝しそう!(Taka)


101〜300万円部門

第1位
ヴァシュロン・コンスタンタン「フィフティーシックス・オートマティック」

自動巻き。SS。128万円(税別)。㉄ヴァシュロン・コンスタンタン ℡0120-63-1755

第2位
グランドセイコー「スポーツコレクション キャリバー9S 20周年記念限定モデル SBGJ229」

自動巻き。セラミックス×Ti。販売終了。㉄セイコーウオッチお客様相談室 ℡0120-061-012

第3位
オーデマ ピゲ「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」

自動巻き。Ti。320万円(税別)。㉄オーデマ ピゲ ジャパン ℡03-6830-0000

101〜300万円ベスト3 投票理由〜

1位 ヴァシュロン・コンスタンタン「フィフティーシックス・オートマティック」

・決して手の届かない女神のような存在が向こうから手を差し伸べて、僕のことを待ってくれている。そんな気にさせてくれるから。(壬生俊輔)
・かつての洗練されたデザインを復刻しており、実用性、コストパーフォーマンスいずれも秀逸である。今後のヴァシュロン・コンスタンタンの定番モデルになるポテンシャルを秘めたモデルと言えよう。(NW86NS)
・圧倒的に「夢」と「ロマン」があると感じるからです。ジュネーブ・シールを取得しないなんていうバランス感覚、いえむしろ尖り具合に感動しました。(みちる)

2位 グランドセイコー「スポーツコレクション キャリバー9S 20周年記念限定モデル SBGJ229」

・守りから攻めに転じたグランドセイコーの未来に投票したい。(オパネ)
・日本人ならひとつは手に入れたいグランドセイコーのメカニカル。しかも最高クラスのハイビートで限定モデルならば、垂涎級間違いなし。仕上げにも手抜き無しの日本品質、素敵です。(つばさ)
・ブルーが美しすぎる。(ぬー)

3位 オーデマ ピゲ「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」

・雲上の中で永遠であり1番の憧れです。やっと時代が追いついてきたかのような斬新なデザイン。そしてメーカーの代表モデル。(海治 元)
・歴史、美しさ、堅牢性、ステータス。チャンスがあるならぜひとも欲しいが、ほぼ不可能なのでさらに欲しくなる。(きよぽん)


301万円〜部門

第1位
A.ランゲ&ゾーネ「トリプルスピリット」

手巻き。18KWG。予約受付終了。㉄A.ランゲ&ゾーネ ℡03-4461-8080

第2位
クレドール「叡智Ⅱ」

手巻きスプリングドライブ。18KRG。430万円(税別)。㉄セイコーウオッチお客様相談室 ℡0120-061-012

第3位
F.P.ジュルヌ「クロノグラフ・モノプッシャー ラトラパンテ」

自動巻き。Ti。696万円(税別)。㉄F.P.ジュルヌ東京ブティック ℡03-5468-0931

301万円〜ベスト3 投票理由〜

1位 A.ランゲ&ゾーネ「トリプルスピリット」

・私の中で、機械式時計の象徴と言ってもいいほどの美しさです。皆さんと同じように?このメーカーのムーブメントでお酒が飲めるほどです(笑)(しろぷぷ)
・分積算計と時積算計用に各1本ラトラパント針を追加。その機能、どんなシーンで使うんだろう。(toshi)
・複雑時計の圧倒的造形美と完成させた技術者に敬意を感じます。(やすひろ)

2位 クレドール「叡智Ⅱ」

・日本人に似合う、シンプルイズベストを教えてくれる時計だと思います。(せんちゃん)
・高額時計となると、手仕事による仕上げは欠かせないでしょう。それ自体は数多くのメーカが実践していますが、インデックスさえも手書きはなかなかない。また、日本独自のスプリングドライブ搭載でありながら、パワーリザーブインジケータを裏面に配置、正面からはシンプルそのものの白文字盤にブルースティールの中3針、日本人らしい奥ゆかしさも感じます。(つばさ)
・これを買ったら、人に高い時計と思われない時計を選ぶ自分に惚れてしまいそう。(あざらし)

3位 F.P.ジュルヌ「クロノグラフ・モノプッシャー ラトラパンテ」

・日本で着けている方がいるなら、写メで時計関係サイトに投稿してほしいほどレアな時計。(マンセル)
・兎に角憧れのブランド。しかも「オンリーウォッチ」チャリティーオークションに出された逸品と同様のモノプッシャーラトラパンテ(ビッグデイトが追加されている分こっちの方がすごいのかも)。この時計に限らずF.P.ジュルヌの時計は、いつか手にできたらと思う憧れの時計である。(中略)私はこのブランドの時計を身に着けるだけの資格をまだ持っていないし、一生持てないかもしれない。それ程遠い憧れなのだ。(サンディパパ)


数多くのご応募、誠にありがとうございました。募集の際にご紹介した各種プレゼントに関しましてはこののち選定の上、2018年内に発送いたします。なお、当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきますのであらかじめご了承ください。

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