スウォッチがメインパートナーを務める「Locarno Film Festival 2026」限定モデル「LOCARNO79 PAY」が発表

2026.08.09

「Locarno Film Festival 2026(第79回ロカルノ国際映画祭)」のメインパートナーを務めるスウォッチより、この映画祭を記念した「LOCARNO79 PAY」が発表された。本作は、イエローのアクセントを利かせたブラックダイアルと、フェイクのレオパードファーを用いたレザーストラップを特徴とするモデルだ。


「Locarno Film Festival 2026」を記念した新作が登場

 スウォッチは、2026年8月5日(水)から15日(土)まで開催される「Locarno Film Festival 2026(第79回ロカルノ国際映画祭)」のメインパートナーを務めることを発表した。映画、創造性、そしてストーリーテリングへの長年にわたる情熱を共有するパートナーシップのもと、映画祭を記念した限定モデル「LOCARNO79 PAY」を発売するほか、オープニングセレブレーションやアート展示、映画製作者を支援するアワードなど、多彩な取り組みを展開する。

スウォッチ「LOCARNO79 PAY」

スウォッチ「LOCARNO79 PAY」Ref.SO29Z158-6000
「Locarno Film Festival 2026(第79回ロカルノ国際映画祭)」を記念した限定モデル、「LOCARNO79 PAY」。一部地域で利用できる非接触決済機能「Swatch Pay」を搭載している。クォーツ。樹脂ケース(直径41mm、厚さ9.85mm)。3気圧防水。2万2000円(税込み)。

 映画祭の開催に合わせて登場するLOCARNO79 PAYは、映画祭創設以来のシンボルであるレオパードをモチーフとした腕時計だ。「NEW GENT」をベースに、サンレイ仕上げのブラックダイアルに鮮やかなイエローのアクセントを配し、フェイクのレオパードファーを用いたレザーストラップを組み合わせている。映画祭名を刻んだレザーループも備え、映画祭のワイルドスピリットを表現している。また、一部地域で利用できる非接触決済機能「Swatch Pay」を搭載し、レッドカーペットからアフターパーティーまでスムーズな体験を提供する。なお、日本国内ではSwatch Payを利用することはできない。

スウォッチ「LOCARNO79 PAY」

サンレイ加工が施されたブラックダイアルには、アクセントになるように秒針やインデックス、ロゴにイエローのカラーが組み合わされる。風防は樹脂製だ。

スウォッチ「LOCARNO79 PAY」

一際目を引くのが、ストラップだ。フェイクのレオパードファーを用いている。

 8月5日(水)に開催される公式オープニングパーティーでは、2026年のSwatch Art Peace Hotelアーティスト・イン・レジデンスであるサム・ワイルドによるビデオインスタレーション「Precarious Pangolins」が展示される。これはセンザンコウがジャングルを進みながらレオパードを翻弄する様子を描いた作品であり、遊び心あふれる表現の中に示唆に富んだメッセージを込めたという。また、パーティのテーマを反映した特別仕様の送迎車両を用意するほか、才能ある映画製作者に1万5000スイスフラン相当の「Swatch First Feature Award」を授与する伝統も継続される。

スウォッチ「LOCARNO79 PAY」

専用のパッケージに収められて販売される。映画祭の世界観を堪能することのできる仕様だ。



Contact info:スウォッチ グループ ジャパン Tel.0570-004-007


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