ウブロは、新作モデル「ビッグ・バン リローデッド UEFA チャンピオンズリーグ チタニウム セラミック」を披露した。同ブランドがオフィシャルウォッチを務める「UEFA チャンピオンズリーグ」の新シーズン到来を記念した、100本限定のタイムピースである。

ヨーロッパ最大のサッカー大会を象徴するブルーカラー
ウブロのアイコンウォッチ「ビッグ・バン」コレクションの新作として、ヨーロッパサッカーにおける最高峰の大会の開催を祝す限定モデルが発表された。両者のパートナーシップは2015年より続いており、これに由来する特別モデルは本作で8本目となる。

ウブロ「ビッグ・バン リローデッド UEFA チャンピオンズリーグ チタニウム セラミック」Ref.421.NL.5129.VR.UCL26
自動巻き(Cal.HUB1280)。43石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約72時間。Tiケース(直径44mm、厚さ14.50mm)。10気圧防水。世界限定100本。338万8000円(税込み)。
自動巻き(Cal.HUB1280)。43石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約72時間。Tiケース(直径44mm、厚さ14.50mm)。10気圧防水。世界限定100本。338万8000円(税込み)。
ベースとなったのは、「ビッグ・バン ウニコ」の次世代機として2026年に登場した「ビッグ・バン リローデッド」である。初代ビッグ・バンの意匠を継承しつつ、自社開発・製造ムーブメントのCal.HUB1280“ウニコ”を主役に置いたデザインへとリファインしたシリーズで、従来機からムーブメントと外装の両面で刷新が行われている。
新作のハイライトは、大会のテーマカラーであるブルーを基調としたカラーパレットだ。直径44mmのチタンケースには、ブルーセラミックス製のインサートが入ったベゼルや同素材の裏蓋が備わっており、軽快さと爽やかな印象が与えられている。また、オープンワーク仕様のダイアルも、ムーブメントの緻密な機構をのぞかせつつ、一体感のあるマットブルーカラーに仕上げられた。

9時位置のスモールセコンドは、サッカーボールを思わせる星のモチーフで覆われた特別仕様だ。8時位置と6時位置には、いずれもブルーで彩られた、バックラッシュ抑制水平クラッチとコラムホイールがのぞいている。
ステッチでアクセントを添えたストラップは、星柄がプリントされたホワイトレザーとブルーラバーを組み合わせている。また、トランスパレント仕様の裏蓋は、特別仕様の大会ロゴがあしらわれたほか、300以上のパーツで構成されるCal.HUB1280の精緻な駆動を観賞することができる。

トロフィーのミニチュアレプリカを収めた専用ボックスが付属し、サッカーファンを意識したパッケージが用意される。さらに本作は、最大10年まで延長可能な「5+5年保証」プログラムの対象となる点も魅力だ。



