セイコー、桜モチーフの新モデル

2018.01.31
(左)「セイコー セレクション Ref.SWFA173」。クォーツ(Cal.V117)。平均月差±15秒(気温5〜35℃において腕に着けた場合)。SS(縦30.5×横20.3mm、厚さ7.2mm)。10気圧防水。カーフストラップ。限定800本。2万6000円(税別)。
(中)「セイコー ルキア Ref.SSQV038」。電波修正機能付きクォーツ(Cal.1B35)。平均月差±15秒(標準電波を受信しない時、気温5〜35℃において腕に着けた場合)。Ti(直径28.0mm、厚さ7.6mm)。10気圧防水。Tiブレスレット。限定1000本。10万円(税別)。
(右)「セイコー エクセリーヌ Ref.SWCW130」。電波修正機能付きクォーツ(Cal.1B22)。平均月差±15秒(標準電波を受信しない時、気温5〜35℃において腕に着けた場合)。Ti(直径24.7mm、厚さ8.1mm)。10気圧防水。Tiブレスレット。限定300本。16万円(税別)。
※3モデルとも2018年2月9日発売予定。

 セイコーを代表する3つのレディスブランドより、春の訪れを感じさせる桜モチーフの新モデルが発表された。「セイコー セレクション」から2本、「セイコー ルキア」から4本、「セイコー エクセリーヌ」から1本、合計7本が色鮮やかに揃う。各ブランドごとに異なる桜のイメージをモチーフとしている点がユニークだ。

「セイコー セレクション」がモチーフとしたのは、桜の代表とも言える「ソメイヨシノ」。Ref.SWFA173は、淡いピンク色のダイアルに桜の花模様があしらわれ、インデックスには8個のスワロフスキー®クリスタルが輝く。
「セイコー ルキア」は、「しだれ桜」をモチーフに採用。チタンモデルのRef.SSQV038は、白蝶貝のダイアル上のインデックスに10個、リュウズヘッドには1個のダイヤモンドが配される。働く女性を中心に支持を得るブランドであり、本モデルにも電波修正をはじめ、ワールドタイム、時差修正など頼もしい機能が備わる。
「セイコー エクセリーヌ」は、ダイヤモンドとピンクサファイアをインデックスに採用。春の桜の時期に降る季節外れの雪、「雪桜」をイメージした。ブレスレットには、日本人の肌色になじみやすいピンクゴールドカラーの金メッキがかけられている。

 いずれも2018年2月9日より発売される。ここに紹介した以外のデザインも、それぞれを見比べて楽しんでいただきたい。


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