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タフガイたちの闘争(1/1) 2016年07月号(No.65)

BREITLING×TAG HEUER×ZENITH
Chronographs

目を引く大きさで重厚感たっぷり、ムーブメントは自社製。
スポーティーなクロノグラフに新たな傾向が出てきた。
かつて世界初の栄冠をかけて競ったメンバーが今、それぞれに打ち出すものは何か。

イェンス・コッホ: 文
Text by Jens Koch
ニック・シェルツェル: 写真
Photographs by Nik Schölzel
市川章子: 翻訳
Translation by Akiko Ichikawa

ブライトリング
クロノマット 44 ブラックスチール

point

・精度が極めて高い
・ケースの仕上がりが非常に整っている
・特殊合成繊維を使用したストラップが小粋

point

・躊躇しがちな価格
・ムーブメントの加工に甘さがある

ライトリング、タグ・ホイヤー、そしてゼニスは特にクロノグラフでその名を知られるブランドだ。この3つのメーカーは、それぞれ約45㎜のケース直径という飛び抜けて目立つモデルを登場させ、まさに殻を打ち破ってくれた。3つのモデルは傾向が似ていながらも、やはり特徴の違いがある。ブライトリングは最新作の「クロノマット 44 ブラックスチール」に、テクニカルでミリタリー調の風貌の黒いケースとベゼル、そこに特殊合成繊維ストラップを添わせている。タグ・ホイヤーは2015年に発表した「カレラ キャリバー ホイヤー01 クロノグラフ」で、多ピース構造かつ多色使いのケースにスケルトン文字盤を組み合わせ、技術的な複合性を表現。一方、ゼニスに昨年の秋から加わった「エル・プリメロ スポーツ」は、トラディショナルなスタイルだ。文字盤はサテンに仕上げたグレー、針はシャープ、切れ味のよい技術がデザインに生かされていながら、無彩色にまとめている。部分的に鏡面にしたケースと、同じように作られたブレスレット、細いベゼルは、クラシックなクロノグラフという面持ちだ。
 古典的な容貌のエル・プリメロ スポーツに対して、黒く仕上げたブライトリングのクロノマット 44 ブラックスチールは、やや特殊部隊の隊員のような雰囲気がある。角を丸くした四角い積算計や、回転ベゼルにラバー加工で数字を載せたところが目新しい。外側を布地に、内側をラバーにしたストラップも、よく合っている。この〝ブラックスチール〟は、以前はアンスラサイトカラーだったところにダイヤモンドライクカーボンの被膜を作り、擦り傷に強いようにした。もっとも、被膜の層が薄いので、傷に対して完全無欠というわけではない。ブライトリングのこのモデルは直径44㎜なのだが、それより小さく見える。それは黒いサテン仕上げのケースと幅広のベゼルのせいだろう。

 

「クロノマット 44 ブラックスチール」の精悍さは、 特殊部隊の隊員を彷彿とさせる

 タグ・ホイヤーもカレラ キャリバー ホイヤー01 クロノグラフで新機軸のデザインを採り入れた。変則的な構築のモジュラーケースは、異なる素材を組み合わせ、多色使いにしてある。ラバーで加工したリュウズをはじめ、大半を黒くした中に、ケース外周に塗られた赤いリングが効いている。タグ・ホイヤーも、特にウブロがやりだした複合構造ケースという傾向を追っているのは明らかだ。スケルトナイズされたデイトリングとともに、大部分を肉抜きした文字盤の下にのぞくムーブメントには、ブランド銘も見える。文字盤上ではメタリックなコンビネーションの黒と赤が鮮やかだ。
 しかし、クラシックな雰囲気が好みとなると、見どころはゼニスに大きい。ケースとメタルブレスレットに、サテンと鏡面を交互に配してあるが、これはおなじみのやり方だ。モダンなのは文字盤で、いくつかのリングをあしらい、積算計が中央に寄っている分、きれいに整えられたインデックスが離れて広々したように見える。3つのブランドの中では、このクラシックなスタイルのゼニスが一番大きいサイズの文字盤を用いているのは興味深い。そして他のふたつのブランドと比べると、ステンレススティールのブレスレットでありながら一番エレガントで、これはスーツにも合わせられるだろう。
 ところで視認性は、デザインによって大きく狭められるというものでもない。今回のテストで取り上げた3つについて、それを完璧に留意していたわけではなかった。ブライトリングはこの中では一番文字盤が小さく、夜光ポイントがベージュで、白いものよりコントラストが弱いにもかかわらず、最も素早く読み取りができた。コントラストが弱いといっても暗がりではよく発光して、ゼニスの弱い光よりはっきりしている。明るいところでもゼニスは針が文字盤に同化しがちで、メリハリが少ない。タグ・ホイヤーは、シルバーのリング付きの積算計や、その他やや騒がしい構成の文字盤から、針を探すのには若干気合いを要する。スケルトナイズされた日付も、視力を問われるような感じだ。しかしながら、暗がりで見ると、タグ・ホイヤーが最も明るく見えた。

タグ・ホイヤー
カレラ キャリバー ホイヤー01 クロノグラフ

point

・価格が非常に魅力的
・人目を引く複合的なケース
・細やかに長さ調節が可能なストラップ

point

・視認性が低い
・ムーブメントの加工に甘さがある

複合的ケースが目を引く 「カレラ キャリバー ホイヤー01 クロノグラフ」。 挑戦的な価格で大胆に切り込んだ

 

世界初の自動巻きクロノグラフを巡って

  今回の3つのモデルは、すべて自社製の自動巻きクロノグラフムーブメントを搭載している。これらのブランドは、1960年代末期に世界初の自動巻きクロノグラフの開発で競ったメンバーだ。ゼニスは単独で、ブライトリングとホイヤーはそれぞれムーブメントのスペシャリストだったがタッグを組み挑んだ。かくして戦いの火蓋が切られたのは1969年。両陣営のクロノグラフはほぼ同時に売り出された。もっとも、同年のそれらより数週間早い時期にセイコーが達成して発表していたのだが、それでもブライトリングとホイヤー、そしてゼニスによるスイスの自動巻きクロノグラフは大成功を収めた。しかしそれは長く続かなかった。1970年代に入ると、機械式よりはるかに正確なクォーツ式の普及によってスイス時計産業に危機が訪れたのだ。たちまち安価なクォーツ時計が出回り、機械式ムーブメントは冬眠の時代に突入したのだった。
 それから歳月を経て、ゼニスが1969年に開発したクロノグラフムーブメント、エル・プリメロを基にしたものを使用している間に、タグ・ホイヤーもブライトリングも、今やそれぞれ新たに機械式の自動巻きクロノグラフムーブメントを作り上げた。ゼニスのエル・プリメロが生き延びられたのは偶然のことだった。〝クォーツ・クライシス〟となり、機械式ムーブメントの製作機器類は保存を断念され、処分される予定になっていたところ、クロノグラフ製作部の部長がそれらを屋根裏に取っておいたのだ。機械式時計がラグジュアリーアイテムとして見直され、再び作られるようになった時、ゼニスの経営陣は一社員が独断で行った機器類救出に感謝したという。このようにしてエル・プリメロは、いち早く再生産に入れたのだった。
 

 ブライトリングは2009年に自社開発のキャリバー01をようやく発表し、再びクロノグラフムーブメントを作り出すようになった。翌年には、タグ・ホイヤーも他社から引き継いだクロノグラフムーブメントをモディファイして、初の自社ムーブメントとして製造している。興味深いのは、それが歴史的な自動巻きクロノグラフ開発競争における第三の主要メーカーだった日本のセイコーからだということだ。これは、スイスの時計界では、今までにない出来事である。
 それに際し、タグ・ホイヤーはセイコーが1998年に開発したムーブメントを熟慮の上で選択した。これはクロノグラフの制御がコラムホイールによる優雅なもので、スイングピニオンを使用した構造になっている。この方式のクロノグラフの切り替えは、ブランド創設者のエドゥアール・ホイヤーが考案して、1887年に特許を取得している。その上、このセイコームーブメントは、効果的なカギ爪形状の巻き上げ機構が技術的に目を引く。
 テストしたモデルには、2010年に登場したキャリバー1887にさらに手を加えたキャリバー ホイヤー01が搭載されている。2010年当時のものから直径が大きくなって、厚さは減り、脱進機はまるごと取り替えられた。ブリッジ類やローターも替えている。クロノグラフブリッジとローター、デイトリングは肉抜きされた。コート・ド・ジュネーブと鏡面に磨かれたネジが、ムーブメントを一層品良く見せている。しかし、キズ見を通して見ないと分からない程度だが、レバーは打ち抜きで作られた痕跡が残っているものが使用されている。スタート/ストップボタンの押し心地は極めて軽やか、目にも鮮やかに赤く塗られたコラムホイールはスムーズに動く。同様に、リセットボタンもわずかな力だけで作動する。しかし、日付が切り替わるのには小一時間ほど掛かる。それに対して、ブライトリングとゼニスは瞬時切り替え式だ。

ゼニス
エル・プリメロ スポーツ

point

・美しく装飾されたムーブメント
・優秀な精度

point

・躊躇しがちな価格
・ストップセコンド仕様になっていない

切り替えの瞬間を見極める
 ブライトリングのムーブメントもケース裏側から観察できる。サファイアクリスタルの裏蓋の下には黒いローターが見え、その下にコラムホイールとたくさんのレバー、そしてハートカムやクロノグラフ車が収められている。このムーブメントは古典的なコラムホイールを使用しているが、クロノグラフの切り替えはモダンな垂直クラッチ式だ。鏡面に磨かれたネジの頭や、装飾研磨も見られるが、打ち抜きパーツのレバーはやはり高級感に欠ける。しかし、パワーリザーブは約70時間と、タグ・ホイヤーとゼニスよりほぼ1日分多くエネルギーを蓄えられるようになっている。
 さて、有名なゼニスのエル・プリメロだが、こちらは現在主流の8振動(4㎐)よりハイビートの10振動(5㎐)を採用したムーブメントだ。それ故に、10分の1秒の計測に適した数少ない量産クロノグラフムーブメントとして今なお存在感を放つ。こちらもサファイアクリスタルの裏蓋を通して輪列が見られる。一部の歯車はフライング式、つまり地板側でだけ支えられている。これはローターを収めるために受けを省いたためであるが、結果、4番車からクロノグラフ中間車、秒クロノグラフ車への連結をトランスパレント化された裏側から見ることができる。エル・プリメロは、3つのテストモデルの中で唯一、動力の伝達が分かりやすい水平クラッチを採用している。コラムホイールと確実性の高い調整ネジ付きの長い緩急針は、技術的な見どころだ。装飾的な要素としては、ペルラージュや青いネジ、クロノグラフのレバーに施されたサテン仕上げが見て取れる。パーツのエッジを面取りして鏡面に磨いているのは、今回のテストモデルではゼニスのみだ。ゼニスはがっしりしたレバーと、何よりも見やすいクロノグラフ機構で、価値の高い印象を受ける。しかし、弱点があることは排除できない。このムーブメントはブライトリングとタグ・ホイヤーとは異なり、ストップセコンド仕様になっていないのだ。つまり、秒単位で正確な針合わせはできない。

 

クラシックさが漂う「エル・プリメロ スポーツ」は、 美麗なムーブメントも見どころ

 ムーブメントにとって最も重要な要素とは正確さだが、それに関してはこの中で唯一の公式クロノメーターであるブライトリングが優位だ。編集部の歩度測定機では、ブライトリングは平均日差プラス0・2秒。最大姿勢差も2秒と狭い数値にとどまった。ゼニスは平均日差プラス4・5秒、姿勢差は最大で3秒。しかし、タグ・ホイヤーは平均日差プラス7・3秒、最大姿勢差は9秒だった。喜ばしいのは、3つともクロノグラフ作動時も数値がわずかしか変わらなかったことだ。
 使用感に注目してみると、バックルについてはどのモデルも似通っている。すべてふたつのプッシュボタンとセーフティーロック付きのフォールディングバックルだ。だが、ゼニスは一度決めたブレスレットの長さを簡単には変えられないが、ブライトリングはバックルで段階的に長さを調節でき、タグ・ホイヤーはクリップ式の金具でストラップの長さを容易かつぴったりに合わせられるようになっている。
 さて、気になるのは価格だが、これには結構な違いが出た。ブライトリングは105万円、ゼニスは97万円と、おおよそ似ているが、タグ・ホイヤーは55万5000円と、明らかに差がついている。しかし、価格だけでは魅力を判断できない。ブライトリングはケースに注力して仕上げ、ゼニスはムーブメントに時間を掛けて製造し、タグ・ホイヤーはケースの複合性とダイアルのスケルトナイズを前面に打ち出し、それぞれのアピールポイントは異なっている。
 それでは結局、どれが優れたモデルなのだろうか。コストパフォーマンスだけで比べると勝者は明らかだ。だが、価格のことをとりあえず不問にするとなると、加工の良さと正確さではブライトリングがぬきんでている。しかし、やはりタグ・ホイヤーのコストパフォーマンスはセンセーショナルと言っていい。そして、採点した点数には差がついたが、ゼニスの全体のバランスの良さは一目置くべきものがある。
 目的の時計は何に秀でていて、何に引き付けられるか。各人各様のその判断には、不正解というものはないのだ。

タグ・ホイヤーはストラップの長さ調節が自由自在、ブライトリングは段階式。ゼニスはコマの増減が必要になる。

技術仕様

ブライトリング/ クロノマット 44 ブラックスチール

リファレンスナンバー: M011M35MMA
機能: 時、分、秒(スモールセコンド)、30分および12時間積算計、日付表示
ムーブメント: 自社キャリバー ブライトリング01、自動巻き、2万8800振動/時、47石、ストップセコンド仕様、クイックコレクトデイト、調整用偏心ネジ付き緩急針、パワーリザーブ約70時間、直径30mm、厚さ7.2mm
ケース: DLC(特殊炭素被膜)加工のステンレススティール製ケース、ドーム型サファイアクリスタル製風防(両面無反射加工)、ねじ込み式リュウズおよびプッシュボタン、トランスパレントバック仕様、20気圧防水
ストラップとバックル: 特殊合成繊維ストラップ、DLC(特殊炭素被膜)加工のステンレススティール製フォールディングバックル(セーフティーロック付き)
サイズ: 直径44mm、厚さ17mm、総重量128.60g(ストラップを除く)
価格: 105万円

精度安定試験 (T24の日差 秒/日、振り角)

平常時 クロノグラフ作動時
文字盤上 +1 +2
文字盤下 0 0
3時上 -1 0
3時下 +1 +3
3時左 +1 +2
3時右 -1 0
最大姿勢差: 2 3
平均日差: +0.2 +1.2
平均振り角:
水平姿勢 288° 270°
垂直姿勢 262° 240°

評価

ストラップとバックル(最大10pt.) 8pt.
操作性(5pt.) 4pt.
ケース(10pt.) 9pt.
デザイン(15pt.) 13pt.
視認性(5pt.) 4pt.
装着性(10pt.) 8pt.
ムーブメント(20pt.) 17pt.
精度安定性(10pt.) 10pt.
コストパフォーマンス(15pt.) 11pt.
合計 84pt.

タグ・ホイヤー/カレラ キャリバー ホイヤー01 クロノグラフ

リファレンスナンバー: CAR2A1Z.FT6044
機能: 時、分、秒(スモールセコンド)、30分および12時間積算計、日付表示
ムーブメント: 自社キャリバー ホイヤー01、自動巻き、2万8800振動/時、39石、ストップセコンド仕様、クイックコレクトデイト、調整用偏心ネジ付き緩急針、パワーリザーブ約50時間、直径29.3mm、厚さ7.1mm
ケース: ステンレススティール製モジュラーケース(部分的にPVDコーティング加工)、ドーム型サファイアクリスタル製風防(両面無反射加工)、トランスパレントバック仕様、10気圧防水
ストラップとバックル: ラバーストラップ、PVDコーティング加工のステンレススティール製フォールディングバックル(セーフティーロック付き)
サイズ: 直径45mm、厚さ17mm、総重量150g(実測値)
価格: 55万5000円

精度安定試験
(T24の日差 秒/日、振り角)

平常時 クロノグラフ作動時
文字盤上 +7 +8
文字盤下 +9 +9
3時上 +3 +4
3時下 +12 +12
3時左 +3 +4
3時右 +10 +12
最大姿勢差: 9 7
平均日差: +7.3 +8.3
平均振り角:
水平姿勢 298° 282°
垂直姿勢 261° 248°

評価

ストラップとバックル(最大10pt.) 8pt.
操作性(5pt.) 5pt.
ケース(10pt.) 8pt.
デザイン(15pt.) 13pt.
視認性(5pt.) 3pt.
装着性(10pt.) 9pt.
ムーブメント(20pt.) 16pt.
精度安定性(10pt.) 9pt.
コストパフォーマンス(15pt.) 15pt.
合計 84pt.

ゼニス/エル・プリメロ スポーツ

リファレンスナンバー: 03.2280.400/91.M2280
機能: 時、分、秒(スモールセコンド)、30分および12時間積算計、日付表示
ムーブメント: 自社製キャリバー エル・プリメロ 400 B、自動巻き、3万6000振動/時、31石、調整用偏心ネジ付き緩急針、パワーリザーブ約50時間、直径30mm、厚さ6.6mm
ケース: ステンレススティール製ケース、ドーム型サファイアクリスタル製風防(両面無反射加工)、ねじ込み式リュウズおよびプッシュボタン、トランスパレントバック仕様(4カ所ビス留め)、20気圧防水
ストラップとバックル: ステンレススティール製ブレスレットおよびフォールディングバックル(セーフティーロック付き)
サイズ: 直径45mm、厚さ14mm、総重量180g(実測値)
価格: 97万円

精度安定試験 (T24の日差 秒/日、振り角)

平常時 クロノグラフ作動時
文字盤上 +5 +2
文字盤下 +4 0
3時上 +4 1
3時下 +6 +5
3時左 +5 -1
3時右 +3 +3
最大姿勢差: 3 6
平均日差: +4.5 +1.7
平均振り角:
水平姿勢 276° 256°
垂直姿勢 257° 238°

評価

ブレスレットとバックル(最大10pt.) 8pt.
操作性(5pt.) 4pt.
ケース(10pt.) 8pt.
デザイン(15pt.) 13pt.
視認性(5pt.) 4pt.
装着性(10pt.) 7pt.
ムーブメント(20pt.) 16pt.
精度安定性(10pt.) 8pt.
コストパフォーマンス(15pt.) 11pt.
合計 79pt.

*価格は記事掲載時のものです。記事はクロノス ドイツ版の翻訳記事です。

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