ザ・シチズンより、ブランド誕生30周年を記念した数量限定モデルが発表された。本作は、日本の伝統色である勝色(かちいろ)の藍染和紙をダイアルにあしらったモデルだ。スーパーチタニウム製のケースと光発電エコ・ドライブムーブメントを採用している。
縁起の良い色として好まれた日本の伝統色、“勝色(かちいろ)”のダイアルに注目!
シチズンが誇る高品質ウォッチブランド、ザ・シチズンより、ブランド誕生30周年を記念した数量限定モデルが発表された。今回の新作では、日本の伝統色である勝色(かちいろ)に仕上げた藍染和紙をダイアルに使用している。勝色は、もともと褐色(かちいろ)であったが、“勝”という縁起の良い文字を当てた結果、その響きから武具や祝賀の品に重宝されてきた背景を持つ。

勝色(かちいろ)の藍染和紙ダイアルを採用した数量限定モデル。勝色は、武具や祝賀の品に重宝されてきた背景を持つ縁起の良い日本の伝統色だ。光発電クォーツ。Tiケース(直径38.3mm、厚さ12.2mm)。10気圧防水。世界限定550本。46万2000円(税込み)。
藍染の伝統技法である“天然灰汁発酵建て(てんねんあくはっこうだて)”を用いて手染めすることにより、素材由来の繊維質に深みと鮮やかさを宿したダイアルは、光の当たり具合や光源によって、さまざまな表情を見せる。
バーインデックスとドーフィン型の時分針、6時位置に輝くイーグルマークなど、ザ・シチズンらしい実用性に長けたデザインも魅力だ。3時位置には日付表示が配されており、ビジネスシーンでも活躍してくれることだろう。

シャープなラグを備えたケースとスポーティーなブレスレットは、チタンをベースに独自の表面硬化技術であるデュラテクトを施した、スーパーチタニウム™製。耐蝕性や抗アレルギー性、審美性に優れることに加え、軽量なため着用時の負担も少ない。
本作は、光発電エコ・ドライブを搭載したクォーツムーブメントを採用している。定期_的な電池交換が不要なため、ランニングコストや手間が少ない点も魅力だ。さらに、年差±5秒という高精度を誇り、2100年2月28日まで修正不要なパーペチュアルカレンダーも搭載している。





