ブライトリングより、仮面ライダー放映55周年を祝した、特別なレーシングクロノグラフウォッチが登場した。「トップタイム B01 レーシング 仮面ライダー リミテッド」である。本作は、日本限定155本で販売される。

ブライトリングが「トップタイム B01 レーシング 仮面ライダー リミテッド」をリリース!
1971年4月3日、石ノ森章太郎原作、東映制作の特撮シリーズ『仮面ライダー』の放映がスタートした。2026年に放映55周年を迎えることを祝い、時計ブランドのブライトリングが日本限定モデルをリリースした。「トップタイム B01 レーシング 仮面ライダー リミテッド」である。周年に由来する、155本の数が日本限定で販売される。

自動巻き(Cal.01)。34石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約70時間。SSケース(直径38mm、厚さ13.07mm)。10気圧防水。日本限定155本。125万5100円(税込み)。
この特別なモデルのベースとなった「トップタイム」は、1960年代に誕生したレーシングクロノグラフウォッチだ。同ブランドの創業家三代目にあたるウィリー・ブライトリングが手掛けたこのコレクションは、クッションシェイプのケースに“角丸──四角でも丸でもない形”のふたつのインダイアル、そしてそのインダイアルを囲む楕円型のダッシュボードモチーフを有したデザインを特徴としており、自由で躍動感あふれる精神が体現された腕時計となっている。なお、1965年の映画『007 サンダーボール作戦』では、ジェームズ・ボンドが使用するガジェットウォッチとして登場した歴史がある。
そんなトップタイムと国民的特撮シリーズがコラボレーションした本作は、特別感あふれるディテールをいくつも見つけることができる。
ブラック文字盤を背景に、9時位置のスモールセコンドには仮面ライダーのエンブレムがレッドであしらわれ、また、文字盤外周には「LE HEROS ETERNAL(永遠のヒーロー)」の文字が同じくレッドで盛り込まれた。

ケースバックには、仮面ライダー1号および仮面ライダー2号が乗った「サイクロン号」のシルエットと“ONE OF 155”の刻印が施されている。さらに、エンブレムを配した専用ウォッチボックスが用意され、特別感がいっそ高められている。





