2017年4月、セイコーウオッチがエイプリルフールの企画としてリリースした、究極のダイバーズウオッチ「ツナ缶」。今回、このツナ缶の製品化が実現するとともに、時計専門誌『クロノス日本版』が開発に参加。広く普及し、幅広いユーザーに愛されてきた“ツナ缶”の中身にふさわしいツナは何か──? 4種のツナ缶(ひとつはサバ缶)を実食しながら徹底議論していく。
セイコー“ツナ缶”の中身にふさわしいツナはどれ?
1975年、セイコーは飽和潜水に耐えられる、600m防水のダイバーズウォッチ「6159-022」を発表した。チタン製ケースであること、そして外胴プロテクターを備えていることが特徴的な腕時計である。また、このプロテクターの形状から、時計愛好家の間では“ツナ缶”の愛称で親しまれてきた。
2017年4月、セイコーウオッチは、この愛称にちなんだ「ツナ缶」を発売すると公表。後にエイプリルフール企画であると判明するも、2026年4月、製品化が実現する。
製品化にあたり、時計専門誌『クロノス日本版』編集長の広田雅将、編集部の細田雄人、鶴岡智恵子が「どのツナが“ツナ缶”の中身にふさわしいか?」を徹底議論。4種のツナ(うちひとつはサバ)を試食しながら、厳選していく。
撮影・編集:木田樹嵩
目次
00:00 OP
01:18 セイコー“ツナ缶”とは?
02:50 4種のツナ缶(うちひとつはサバ缶)をそろえました
06:45 ツナ缶の歴史を解説
07:20 時計産業とツナ缶の親和性
08:44 実食
15:55 結果発表
19:25 ED



