2026年4月6日に発売された、『クロノス日本版』5月号(Vol.124)。この最新号の見どころの解説、そして14〜20日までスイス・ジュネーブで開催されたウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブの振り返りを、YouTubeチャンネル「webChronosTV」で行った。編集長の広田雅将と編集部員の細田雄人、鶴岡智恵子が出演したライブ配信のアーカイブを、本記事に掲載する。
『クロノス日本版』最新号を解説!
2005年に創刊した、時計専門誌『クロノス日本版』。4月6日より、124号(2026年5月号)が発売中だ。今号の大きなトピックは“プチコン”ことプチコンプリケーション特集。プチコンを定義し、各社の名作とともにアニュアルカレンダーやアラーム、ロングパワーリザーブ等の各機構を掘り下げ、また、プチコンを定義した。
そんな小誌をより楽しんでいただくために、編集長の広田雅将と編集部員の細田雄人がYouTubeチャンネル「webChronosTV」のライブ配信で見どころを解説した。併せて14〜20日までスイス・ジュネーブで開催されたウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブを振り返り。今年の新作の傾向を広田が総括するとともに、ジャガー・ルクルトやヴァシュロン・コンスタンタン、A.ランゲ&ゾーネといった各ブランドの新作モデルを取り上げた。このアーカイブ動画を、本記事に掲載する。
目次
00:38 OP
01:33 第1特集「いま再びの〝プチコン〟」(P.30〜)
19:04 第2特集「新・アイコニックピースの肖像」(P.88〜)
21:33 第3特集「LVMH ウォッチウィーク 2026」(P.105〜)
24:48 腕時計パラノイア列伝 第66回「日本の〝サードウェーブ〟時計ブランド最前線」(P.137〜)
27:15 新鋭「オメガ“天文台”の名を冠する史上初の2針クロノメーター」(P.81〜)
29:34 ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ振り返り
54:50 [別冊付録]オーデマ ピゲ Crafting Time Beyond Imagination
55:48 オーデマ ピゲ×スウォッチ「ロイヤル・ポップ」ってどうなの?
1:04:00 次号紹介
1:05:57 タグ・ホイヤー、パルミジャーニ・フルリエ
1:08:32 ED

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