シチズン プロマスターの新作として、澄んだ海をモチーフとしたブルーとエメラルドグリーンの文字盤を持つ「エコ・ドライブ ダイバー200m」が発表された。直径44mmと直径36.5mmモデルの2種のラインナップで、同様の文字盤デザインを持つペアウォッチとして提案されている。この文字盤は、近年のシチズンで採用事例の多い構造色文字盤であり、その発色の良さが魅力となっている。

澄んだ海を構造色文字盤で表現
シチズン プロマスターは、光発電エコ・ドライブの利便性と本格的なダイバーズウォッチの性能を持つ「エコ・ドライブ ダイバー200m」の新作として、澄んだ海をモチーフとしたふたつの限定モデルを発表した。この2モデルは清涼感あふれる文字盤デザインが特徴で、レギュラーサイズの直径44mmモデルと、ボーイズサイズの直径36.5mmモデルのペアウォッチとして企画されている。いずれにも搭載されるのは、光発電エコ・ドライブのCal.E168となる。
シチズン プロマスターは、陸・海・空それぞれのフィールドの、プロフェッショナルに向けた腕時計として展開されている。シチズン プロマスター エコ・ドライブ ダイバー200mは、この中で“海”のフィールドに属するシチズンの定番ダイバーズウォッチだ。ラウンドケースと4時位置のリュウズとの組み合わせがアイコンになっており、短くて太い時針、矢印型の分針、視認性に優れるインデックスなど、ダイビングシーンでの実用性が高められた文字盤デザインを持つ。
今般発表された限定モデルは、いずれも、澄んだエメラルドグリーンの海をモチーフにした、華やかなデザインだ。この海の表情を文字盤に表現するため、本作には、見る角度によってブルーからエメラルドグリーンへと色合いが変化する構造色文字盤が採用されている。近年のシチズンは構造色による表現を積極的に採用しており、その発色の良さが本作の見どころとなっている。

直径44mmモデルは、ベゼルインサートもエメラルドグリーンとなり、カラーコーディネートが図られている。組み合わされるストラップはベネビオール™製だ。このベネビオール™は、三菱ケミカルが開発した植物由来のウレタン原料であり、これをストラップに用いることで高い耐久性と環境配慮の両立が図られている。

光発電エコ・ドライブ(Cal.E168)。フル充電時約6カ月。SSケース(直径44.0mm、厚さ11.5mm)。200m防水。世界限定8700本。6万3800円(税込み)。
直径36.5mmモデルは、シルバーカラーのベゼルに、ゴールドカラーのめっきを施したケースを組み合わせる。ベゼル上の印字やインデックス、時分針にもゴールドカラーを採用し、鮮やかな海のようなブルーを背景にエレガントな配色となっている。

光発電エコ・ドライブ(Cal.E168)。フル充電時約6カ月。SSケース(直径36.5mm、厚さ11.6mm)。200m防水。世界限定3400本。6万3800円(税込み)。



