ボール ウォッチより、「エンジニア アウトライアー」の数量限定モデルが発表された。本作は、最大3つのタイムゾーンを同時に表示することが可能なGMTウォッチであり、鮮やかなターコイズブルーダイアルを備えている。

屈強なGMTウォッチにターコイズブルーダイアルが登場!
ボール ウォッチのGMT機能付きスポーツウォッチである「エンジニア アウトライアー」に、新たにターコイズブルーダイアルのモデルが加わった。これまではブラックまたはホワイトダイアルでの展開だったが、ポップで鮮やかなターコイズダイアルがラインナップされることで、より幅広い層からの注目を集めることになりそうだ。世界限定1000本で販売される。

異端児を意味する「アウトライアー」に、新作が登場。世界限定1000本のターコイズブルーダイアルモデルだ。自動巻き(Cal.RRM7337-C)。25石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約42時間。SSケース(直径40mm、厚さ13.8mm)。200m防水。世界限定1000本。59万4000円(税込み)。2026年7月発売予定。
優れた実用時計を手掛けるボール ウォッチらしく、本作のダイアルには視認性を高めるための工夫が盛り込まれている。そのことを象徴するのが、インデックスや針に搭載された合計29個の自発光マイクロ・ガスライトだ。これによって、昼夜を問わず高い視認性を発揮することができる。GMT針はオレンジ色に仕上げられ、ターコイズブルーとのコントラストが際立つカラーリング。フランジと回転ベゼルに配された24時間表記と合わせることで、最大で3つのタイムゾーンの時刻を同時に表示することが可能である。

直径40mmのケースに用いられている素材は、耐食性に優れた904Lステンレススティール。特殊合金ミューメタル製インナーケースを搭載することによって、8万A/mの耐磁性を獲得している。200mもの防水性や5000Gsの耐衝撃性などのハイスペックも見逃せない。3連タイプのブレスレットは、ケースと同素材だ。
本作に搭載されているのは、COSC公認クロノメーター取得の高精度を誇る自社製自動巻きムーブメントのCal.RRM7337-C。短針を単独で可動させることができるため、海外渡航時に簡単にローカルタイムの設定を行うことが可能だ。半袖の機会が増えるこれからの季節、手元を鮮やかに彩ってくれる1本となることだろう。




