IWCシャフハウゼンが「The Next Space Age Exhibition」を東京・六本木で開催!「パイロット・ウォッチ」90周年を祝う1週間限定のイベント

2026.06.19

IWCが、「パイロット・ウォッチ」誕生90周年を記念したイベント「The Next Space Age Exhibition(NSAエキシビション)」を東京・六本木で開催する。開催期間は2026年7月17日(金)から23日(木)までだ。


没入型展示でたどる、「パイロット・ウォッチ」の軌跡

 IWCの主力コレクションのひとつである「パイロット・ウォッチ」。その誕生90周年を記念したイベント「The Next Space Age Exhibition(NSAエキシビション)」が、東京・六本木で行われる。開催期間は、2026年7月17日(金)から23日(木)まで。会場内では、飛行の黎明期から世界中の時計愛好家を魅了し、航空史を築き上げてきた道のり、そして宇宙への次なる大きな飛躍を目指すまでの、その輝かしい軌跡をたどる没入感のある体験が提供されるとのことだ。

IWCの「パイロット・ウォッチ」誕生90周年を記念した「The Next Space Age Exhibition(NSAエキシビション)」が、東京・六本木で開催される。パイロット・ウォッチのたどってきた歴史を振り返り、その功績をたたえる没入感のある体験が提供される。

 注目すべきは、2026年新作として発表された「パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ」だ。本作は、“宇宙居住空間”開発企業 VASTの公式タイムキーパーに就任したIWCが、機械式時計を宇宙という過酷な環境に適応させるための取り組みを進め、有人宇宙飛行と宇宙空間での計時を目的としてゼロから設計・開発されたツールウォッチである。

IWC「パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ」Ref. IW328601

IWC「パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ」Ref. IW328601
自動巻き(Cal.32722)。21石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約120時間。セラミックス×セラタニウム®ケース(直径44.3mm、厚さ16.7mm)。10気圧防水。407万9900円(税込み)。

 宇宙服でグローブを着用した状態でも操作ができるよう、主ゼンマイの巻き上げや時刻調整を回転ベゼルによって行うことが可能であり、9時位置のロッカースイッチを用いてその機能を切り替えることができる。日の出日の入りを24時間で最大16回も繰り返す宇宙ステーションにおいて、地球上と同じリズムで活動するために、24時間表示のGMT機能が搭載されていることも特徴だ。今回のイベントでは、実機の展示とともに、エンジニアリングDNAを体感できる没入型展示が予定されている。

 さらに、世代を超えて親しまれる「星の王子さま」の作者、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの遺族とのコラボレーション20周年を記念した「パイロット・ウォッチ “プティ・プランス”アニバーサリーエディション」5種や、「パイロット・ウォッチ・パーペチュアル・カレンダー・IWC-ProSet®」、「ビッグ・パイロット・ウォッチ・パーペチュアル・カレンダー・セラリューム®」などのコンプリケーションモデルも展示される。

イベント概要

「The Next Space Age Exhibition(NSAエキシビション)」
【日時】2026年7月17日(金)~7月23日(木)
【場所】ヒルズカフェ
【住所】東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ヒルサイド 2F
【営業時間】11:00~20:00 *7月17日のみ15:00 CLOSE

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Contact info:IWC Tel.0120-05-1868


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