G-SHOCKは、同ブランドのアンバサダーを務め世界で活躍するプロサーファー、五十嵐カノア選手のシグネチャーモデル第4弾「G-LIDE GBX-H5600KI-5JR」を発売した。ベースとなる「G-LIDE」は、エクストリームスポーツをサポートする機能が充実したコレクションで、サーフィンには不可欠なタイドグラフや、直射日光下や海中でも優れた視認性を確保するMIP液晶を採用している。

G-SHOCKと五十嵐カノア選手のシグネチャーモデルが登場
G-SHOCKは、世界で活躍するプロサーファーの五十嵐カノア選手とのシグネチャーモデル第4弾として「G-LIDE GBX-H5600KI-5JR」を発売した。エクストリームスポーツをサポートする「G-LIDE」を舞台に、五十嵐選手の活動拠点のひとつであるポルトガルの風景を表現している。ブラウンを基調にラベンダー色を添え、五十嵐選手のサインや背番号「50」を取り入れた特別仕様だ。
五十嵐選手のこだわりを形にした最新作
G-SHOCKのアンバサダーを務める五十嵐選手は、東京オリンピックでは日本代表として銀メダルを獲得したプロサーファーだ。

ソーラークォーツ。樹脂ケース(縦51.1×横44.5mm、厚さ17.3mm)。20気圧防水。5万600円(税込み)。
フェイスとケースバックには五十嵐選手のサインを、ストラップには競技時に身に付ける背番号「50」を配している。ベゼルとストラップのブラウンは、五十嵐選手が活動拠点のひとつとするポルトガルの風景から着想を得たものだ。
サーフィンの聖地として知られるエリセイラの、断崖と岩場に囲まれた景観を、2色のバイオマスプラスチックによる混合成形で表現している。その特性によって色味や柄に個体差が生まれ、一本ごとに異なる表情を楽しめる点も魅力だ。風防の一部やベゼルの文字には五十嵐選手が好むラベンダー色の蒸着を施すことで、早朝や夕暮れの空を彩るマジックアワーの色合いを表現している。

さらに、腕時計本体からパッケージまでシグネチャーモデルならではの特別仕様となっている。
海辺から日々のワークアウトまで支える機能
G-LIDEは、タイドグラフなど、サーフィンや水辺のアクティビティーに役立つ機能を備えたG-SHOCKのエクストリームスポーツ向けラインである。本作も潮の様子をグラフィックで確認できるタイドグラフを搭載。その表示には、高精細かつ高コントラストなMIP液晶を採用し、直射日光下や海中でも優れた視認性を確保している。
活躍の場は海辺だけにとどまらず、光学式センサーによる心拍計測とトレーニング解析機能を備え、日々のランニングやウォーキングにも活用できる。スマートフォンアプリ「CASIO WATCHES」と連携すれば、タイドグラフの設定や計測データの確認も可能だ。ケースバックにはカーボン強化樹脂を採用し、重量を47gに抑えることで、アクティビティー中の快適な装着感を実現している。



