マイスタージンガーが「No.03」および「ペリグラフ」の限定モデルを発表した。シングルハンドウォッチを専門とする同ブランドより登場した本作は、いずれも直径38mmのコンパクトなケースに、鮮やかなターコイズブルーのダイアルやストラップを組み合わせた、目を引くモデルに仕上がっている。2026年11月より発売予定だ。

ふたつのクラシックラインに鮮やかなターコイズブルーダイアルモデルを採用
マイスタージンガーが、クラシックラインである「No.03」および「ペリグラフ」の新作限定モデルをそれぞれ発表した。同社は1本の針のみで時刻を示す、シングルハンドウォッチを専門に手掛けるドイツの時計ブランドである。

自動巻き(Cal.SW300)。パワーリザーブ約42時間。SSケース(直径38mm)。5気圧防水。限定スペシャルエディション。39万4900円(税込み)。11月発売予定。
両モデルのハイライトとなるのは、鮮やかなターコイズブルーカラーのダイアルだ。表面に透明なラッカーを重ねることで色彩に奥行き感が生まれており、光の当たり方によって豊かに表情を変化させる。また、シングルハンドウォッチ特有のミニマルなレイアウトと組み合わさることで、従来モデルの親しみある佇まいを残しながらも、新鮮な印象にまとめられている。

自動巻き(Cal.SW300)。パワーリザーブ約38時間。SSケース(直径38mm)。5気圧防水。限定スペシャルエディション。43万2300円(税込み)。11月発売予定。
中でもデイト表示を備える「ペリグラフ」は、レイアウトに沿うようアワーインデックスの向きが整えられた。さらに、日付ディスクにポリッシュ仕上げのシルバーの縁を採用するなど、従来作からディテールにいくつかの改良が加えられている。

いずれのモデルもケース径は38mmに設計されており、手首の幅を問わず手元にフィットさせやすいサイズ感だ。ダイアルカラーに合わせたライトブルーのファブリックストラップが取り付けられており、モダンかつスポーティーな印象が加えられている。
搭載ムーブメントはセリタ製の自動巻きムーブメントCal.SW300を搭載する。6本のネジで固定されたトランスパレント仕様の裏蓋からは、ローターの回転やその精緻な駆動を観賞することができる。




