シャネルが、「Icons and Image Makers: ナショナル ポートレート ギャラリー展」を東京・銀座のシャネル ネクサス ホールで開催した。ロンドンのナショナル ポートレート ギャラリー所蔵の写真コレクションを紹介する展覧会である。会場には英国の映画、音楽、ファッション界を象徴する人物たちのポートレート57点が展示された。会期は2026年11月29日(日)までである。
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英国カルチャーを象徴する人物たちのポートレート
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来場者は、エリザベス・テイラーやデヴィッド・ボウイ、ケイト・モスなど、英国の映画、音楽、ファッション界を牽引してきた人物たちのポートレートを目にすることができる。セシル・ビートンが捉えた優雅なオードリー・ヘプバーンや、アニー・リーボヴィッツによるジョン・レノンとヨーコ・オノが写った1枚など、その時代を象徴するような数々の作品も並ぶ。
/ Iconic Images
Gallery, London
また、現代を代表する作品として、ナディーン・イジュウェレによるデュア・リパの写真が公開されている。マーティン・パーがハリー・スタイルズとともに夏の海辺で撮影した、楽しげなスナップショットも展示中だ。中でも、彼の作品は、同館が近年収蔵したものであり、今回が初の一般公開となる。
会期中の水曜日には、会場スタッフによる展示の案内や、ドリンクサービスも提供される。事前の申し込みは不要だ。
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歴史あるナショナル ポートレート ギャラリーとシャネル カルチャー ファンドの協働
ナショナル ポートレート ギャラリーは1856年に創設された。イギリス・ロンドンに本拠を置く、ポートレートや肖像画を中心に取り扱う美術館である。6世紀にわたる肖像コレクションには、歴史に名を刻む芸術家から現代アートの第一線までが肩を並べており、その保存、発展、公開を通じて、あらゆるメディアによる肖像芸術への関心と交流を推進している。
また本館は、シャネル カルチャー ファンドのグローバルアート パートナーのひとつであり、2020年以来、同ファンドの支援のもと複数のプログラムを実施してきた。今回のギャラリー展もその一環であり、シャネル カルチャー ファンドとパートナー機関の協働により、国内で開催される初の展覧会となる。
英国カルチャーの象徴的な人物たちと、彼らを捉えた写真家たちの創造性が交わる本展は、ポートレートが時代を映す鏡であることを実感させてくれる。会期は11月29日(日)まで。銀座へ立ち寄る際は、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。
開催概要
展覧会名:Icons and Image Makers ナショナル ポートレート ギャラリー展
会期:2026年10月2日(金)〜11月29日(日)
開館時間:11:00〜19:00(最終入場18:30)
※11月6日(金)〜11月8日(日)は10:00〜19:00(最終入場18:30)
会場:シャネル ネクサス ホール(東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング 4F)
入場料:無料
ドリンクサービス・展示案内
開催日:11月11日(水)、18日(水)、25日(水)
時間:16:00〜19:00 ドリンクサービス / 18:00〜 展示案内(20分程度)
参加費:無料



