G-SHOCKは、セレクトショップ「UNION」とのコラボレーションモデル「DW-5600RBG」を発表した。UNIONのルーツであるブラックカルチャーをオマージュし、パン・アフリカンフラッグのカラーリングを取り入れた本作は、2026年11月20日(金)に発売される。またUNION TOKYO店およびOSAKA店ではこれに先駆けて11月7日(土)から販売が開始される。

大胆な3色を配したセレクトショップ「UNION」とのコラボモデルが登場
G-SHOCKは、セレクトショップ「UNION」とのコラボレーションモデル「DW-5600RBG」を2026年11月20日(金)に発売する。UNIONのロサンゼルス店、東京店、大阪店のオーナーであるクリス・ギブスとの協業によって実現した本作は、角型の「DW-5600」をベースに「パン・アフリカンフラッグ」に着想を得たレッド、ブラック、グリーンを採用し、その配色を本体や液晶、遊環にまで取り入れている。
このデザインの背景には、クリス・ギブスとUNIONのルーツとなるブラックカルチャーがある。パン・アフリカンフラッグは、アフリカにルーツを持つ人々の連帯と解放を象徴する旗であり、その配色はUNION LAの35周年コレクションでも取り入れられた。
液晶や遊環にもパン・アフリカンフラッグのカラーを採用
本作では、レッド、ブラック、グリーンの3色を初代G-SHOCK「DW-5000C」のDNAを受け継ぐ角型フォルムに落とし込んでいる。時計本体はブラックをベースにレッドとグリーンを大胆に配した力強いデザインだ。ストラップの遊環には、レッド、ブラック、グリーンの3連リングを採用した。

裏蓋にはUNIONのフロントマンロゴを刻印し、バックライト点灯時には同じロゴが液晶に浮かび上がる。このロゴは、ロレイン・ハンズベリーの代表作『陽なたの干しぶどう』の映画版初期ポスターに着想を得たものだ。黒人コミュニティーの葛藤と誇りを描いた作品にルーツを持つグラフィックが、カラーリングとともにUNIONの文化的背景を伝える。本作が収められる専用パッケージにも、UNIONのロゴやフロントマンロゴがあしらわれている。

本作は全国のG-SHOCK STOREとCASIO公式オンラインストアで2026年11月13日(金)に予約受付が開始され、20日(金)より発売される。UNION TOKYO店およびOSAKA店では、これに先駆けて7日(土)から販売が開始される。

クォーツ。樹脂ケース(縦48.9×横42.8mm、厚さ13.4mm)。20気圧防水。1万9800円(税込み)。



