ボール ウォッチの「マーベライト クロノメーター 40」に、新色となるゴールドダイアルモデルが追加された。繊細なサンレイ仕上げによって落ち着いたトーンが与えられた、華やかながらシーンを選ばないカラーリングである。また、針、インデックスには自発光する「マイクロ・ガスライト」が採用されるなど、従来モデルと同様の優れた機能性も魅力となる。

「マーベライト クロノメーター 40」に、ゴールドの新色が登場

ボール ウォッチ「エンジニア III マーベライト クロノメーター 40」Ref.NM9026C-S6CJ-GO
自動巻き(Cal.RR1103-C)。25石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約42時間。SSケース(直径40mm、厚さ13.2mm)。100m防水。38万5000円(税込み)。2026年2月初旬発売。
自動巻き(Cal.RR1103-C)。25石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約42時間。SSケース(直径40mm、厚さ13.2mm)。100m防水。38万5000円(税込み)。2026年2月初旬発売。
「エンジニア III マーベライト クロノメーター 40」は、ベーシックなルックスに、視認性や堅牢性といった過酷な環境で求められる実用性を高水準で備えた、ブランドの人気コレクションだ。今回、その新色として加わったゴールドダイアルモデルは、放射状に広がるサンレイ仕上げが施された、華やかさと気品を感じさせるバリエーションとなっている。

ダイアル上の立体的なインデックスと針には、計14個の自発光「マイクロ・ガスライト」が配置されている。ブランドを象徴するこの技術は、外部の光源による蓄光を必要とせず、常に一定の明るさで発光し続ける。
2021年のアップデートを経た、エンジニア III マーベライト クロノメーター 40の優れた実用性も注目となる。直径40mmのケースは、耐傷性、耐食性に優れる904L ステンレススティールを採用しており、ねじ込み式のリュウズとケースバックによって100m防水を備えている。さらに、5000Gsの耐衝撃テストもクリアしており、デイリーユースからアウトドアシーンまで幅広く対応する。

ボール ウォッチは、2019年よりこのスティール素材を採用している。高硬度な素材であるため、その加工には高度な技術を要するが、同社は卓越した研磨技術によって、歪みのない鏡面仕上げを実現している。
ムーブメントは、スイス公式クロノメーター検定機関(COSC)に認定された、Cal.RR1103-Cを搭載する。ミューメタル製インナーケースの採用により、約1000ガウスの耐磁性が確保されており、磁気を発する電子機器に囲まれる現代社会において、精度への影響が最小限に抑えられている。



