ピアジェより、新作「ピアジェ ポロ 79 ツートーン」が発表された。本作は、2024年に発表された「ピアジェ ポロ 79」のバリエーションモデルにあたり、18Kイエローゴールドと18Kホワイトゴールドを組み合わせた、ツートーンカラーの外装を特徴とする。
1969年の名作が、ツートーンカラーで復刻
オリジナルの誕生から45周年を迎えた2024年に登場した、ピアジェ「ピアジェ ポロ 79」。その新たなバリエーションとして、「ピアジェ ポロ 79 ツートーン」が発表された。18Kイエローゴールドと18Kホワイトゴールドを組み合わせた、ツートーンカラーの外装を特徴とするドレッシーな新作だ。

18Kイエローゴールドと18Kホワイトゴールドを組み合わせた、「ピアジェ ポロ 79」の新作。特徴的なデザインがより際立った印象だ。自動巻き(Cal.1200P1)。25石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約44時間。18KYG×18KWGケース(直径38mm、厚さ7.45mm)。5気圧防水。要価格問い合わせ。
1969年に誕生したオリジナルのピアジェ ポロは、カフウォッチとスウィンギング ソートワールの中間に位置する存在として開発された、ブレスレット一体型ケースを特徴とするモデルだ。ラグジュアリーでありながらも日常使いに適した、画期的なジュエリーウォッチであった。ダイアルからケース、ブレスレットまでシームレスに続くゴドロン装飾は、2024年に復刻された18Kイエローゴールドケースモデルにも受け継がれ、ジュネーブ・ウォッチメイキング・グランプリ(GPHG)2024において、アイコニックウォッチ賞を獲得した。

2025年の18Kホワイトゴールドケースモデルを経て登場したのが、「時はゴールドで測られるべきだ」というピアジェの哲学を体現した、今回のツートーンカラーモデルである。ダイアル外周には控えめなミニッツマーカーが並び、ブラッシュ仕上げが施されたゴールド製のドーフィン型時分針が時刻を示す。12時位置にブランドロゴを配したミニマルなデザインが魅力だ。

ダイアルからケース、ブレスレットに至るまで、ブラッシュ仕上げの18Kホワイトゴールドとポリッシュ仕上げの18Kイエローゴールドが組み合わされ、そのコントラストを楽しむことができる。ケースバックにはサファイアクリスタルがセットされ、マイクロローター式薄型自動巻きムーブメントのCal.1200P1を鑑賞することが可能だ。ブリッジに施された、緩やかなカーブを描くストライプ装飾や面取り、ブルースティールのネジなど、職人の手作業が随所に取り入れられている。




