第68回グラミー賞の最優秀新人賞を受賞したオリヴィア・ディーン、授賞式でカルティエ「クラッシュ ドゥ カルティエ」をまとう

2026.02.10

第68回グラミー賞の授賞式において、イギリス出身のシンガーソングライター、オリヴィア・ディーンがカルティエ「クラッシュ ドゥ カルティエ」の新作ジュエリーをまとって登場した。最優秀新人賞の授賞式およびパフォーマンスステージでは、同ブランドのデザインコードを大胆に反映したジュエリーが、その力強い輝きを放っていた。


最優秀新人の晴れ舞台を飾る「クラッシュ ドゥ カルティエ」

 2026年2月1日、第68回グラミー賞において、イギリス出身のオリヴィア・ディーンが最優秀新人賞を受賞した。アメリカ・ロサンゼルスで開催された授賞式で、ディーンはカルティエの「クラッシュ ドゥ カルティエ」を取り入れたスタイリングを披露し、自身のパフォーマンスステージに臨んだ。

オリヴィア・ディーン

オリヴィア・ディーン
イギリス・ロンドン出身のシンガーソングライター。ポップやR&B、ソウルといった音楽スタイルを得意とする。2025年には、2枚目のアルバム「The Art of Loving」をリリースし、世界的なヒットを記録。シングル4曲が、英国シングルチャートのトップ10に同時ランクインした初の女性ソロアーティストとなった。第68回グラミー賞では、その表現力と将来性が高く評価され、見事、激戦区である最優秀新人賞の栄冠に輝いた。

 クラッシュ ドゥ カルティエは、メゾンの伝統的なコードである「ピコ(スタッズ)」「ビーズ」「クル カレ(四角錐)」を組み合わせた、幾何学的かつ大胆なデザインを特徴とするコレクションだ。クラシックとモダン、プレシャスとメカニカルなど、 “相反する要素の両立”がそのテーマに掲げられている。

 オリヴィア・ディーンが着用したのは、授賞式と同日の2026年2月1日に登場したばかりの、カラーストーンをあしらった新作だ。18Kピンクゴールドのピコに挟み込まれるよう配されたレッドアゲートのビーズが、ジュエリーに立体的なボリュームと鮮烈な色彩のコントラストをもたらしている。

クラッシュ ドゥ カルティエ

カルティエ「クラッシュ ドゥ カルティエ リング」
18KPG×レッドダイドアゲート。105万6000円(税込み)。

クラッシュ ドゥ カルティエ

カルティエ「クラッシュ ドゥ カルティエ イヤリング」
18KPG×レッドダイドアゲート。155万7600円(税込み)。

 このビーズは、ミリ単位で正確に選別された後に穴が開けられ、クル・ド・パリのヘッドを持つスクリューでセットされている。精密な機械加工と手作業を織り交ぜたこの工程により、洗練された構造美を保ちながらも、各素材の魅力が最大限に引き出されている。

クラッシュ ドゥ カルティエ

カルティエ「クラッシュ ドゥ カルティエ リング」
18KYG。47万3000円(税込み)。

 今回彼女は、このレッドアゲートが配された18Kピンクゴールド製のイヤリングとリングに加え、18Kイエローゴールド製のリングをセレクト。力強く独創的なシェイプから放たれるそれぞれの輝きが、その情熱的なパフォーマンスと受賞の喜びに華を添えていた。



Contact info:カルティエ カスタマー サービスセンター Tel.0120-1847-00


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