2026年4月に日本へ本格上陸を果たしたスイスの老舗ブランド、DOXA(ドクサ)より、新作「SUB 200 II」が発表された。ダイバーズウォッチ「SUB 200」の発展作に位置付けられる本シリーズでは、アーバンスタイルになじむレトロな佇まいや、従来にはなかったフュメダイアルを備えている点が特徴となる。カラーバリエーションは、新色「レッドコーラル」をはじめとする5色が発表されている。

老舗ブランドのアイコンウォッチが装いを新たに登場
スイスのビエンヌを拠点とするDOXA(ドクサ)は、1889年創業の時計ブランドだ。1960年代より本格志向のダイバーズウォッチを中心に手掛けてきた老舗として知られ、手の届きやすい価格帯と高品質な腕時計製造の両立をコンセプトに掲げている。今回、その旗艦ダイバーズウォッチ「SUB 200」の新作として、「SUB 200 II」がラインナップに加わった。

自動巻き(Cal.SW200)。26石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約38時間。SSケース(直径44.00mm、厚さ12.80mm)。20気圧防水。35万5300円(税込み)。

自動巻き(Cal.SW200)。26石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約38時間。SSケース(直径44.00mm、厚さ12.80mm)。20気圧防水。32万4500円(税込み)。

自動巻き(Cal.SW200)。26石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約38時間。SSケース(直径44.00mm、厚さ12.80mm)。20気圧防水。32万4500円(税込み)。

自動巻き(Cal.SW200)。26石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約38時間。SSケース(直径44.00mm、厚さ12.80mm)。20気圧防水。32万4500円(税込み)。

自動巻き(Cal.SW200)。26石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約38時間。SSケース(直径44.00mm、厚さ12.80mm)。20気圧防水。32万4500円(税込み)。

自動巻き(Cal.SW200)。26石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約38時間。SSケース(直径44.00mm、厚さ12.80mm)。20気圧防水。32万4500円(税込み)。
新作は、アルミニウム製のベゼルインサートや、ドーム型のサファイアクリスタル製風防を備えるなど、レトロな佇まいのダイバーズウォッチに仕上げられている。注目は、SUB 200コレクションとして初めて採用されたフュメダイアルだ。グラデーションカラーと放射状の仕上げが組み合わされており、光の当たり方によって表情に奥行きとニュアンスが演出される。

また本コレクションでは、豊富なカラーバリエーションが用意されている。定番のブラック、ヴィンテージ感を強めるグレーに加え、カジュアルなブルーやグリーン、いっそう個性を際立たせた新色「レッドコーラル」がラインナップに名を連ねている。
中でも、グレーダイアルを持つ「シャークハンター ヴィンテージ」は、引き締まった印象を与えるブラックベゼルと、レトロな味わいを強めるブラウンベゼルのふたつのバリエーションから選択が可能だ。また、レッドコーラルモデルは、鮮やかなダイアルとブラックDLCのケース、ベゼル、リュウズを組み合わせた、ひときわ大胆なモデルに仕上がっている。

ストラップは、ミラネーゼメッシュブレスレットと、レトロなデザインを取り入れたテクスチャード・ラバーストラップから選択できる。このSUB 200における初めての仕様によって、ダイバーズウォッチとしての実用性と都会的なスタイルが両立された。ムーブメントは、約38時間のパワーリザーブを有するセリタのCal.SW200を搭載する。



