ローマン・ゴティエが、世界で2番目となるサロン「ローマン・ゴティエ銀座サロン」をオープンした。場所は、東京都中央区銀座7丁目に位置する日新堂銀座本店である。本サロンは2、3階にまたがっており、“第2の我が家”をテーマに、リラックスした中で時計と出合える空間として設計されている。また、ローマン・ゴティエの美意識や審美眼が感じられる内装や調度品が並び、その世界観を体験できる場であることも特筆すべき点だ。

日新堂銀座本店 2・3階にローマン・ゴティエのサロンがオープン
ローマン・ゴティエは、東京都中央区銀座7丁目に位置する日新堂銀座本店内に、同ブランドにとって世界で2番目となるサロンをオープンした。2、3階のふたつのフロアにまたがるこのサロンのテーマは、“第2の我が家”だ。プライベートの時間であるかのようにリラックスできる空間として設計されており、訪れれば、ローマン・ゴティエの世界をゆったりと、そして存分に楽しむことができる。

新サロンは日新堂銀座本店の2・3階に位置する。いずれのフロアも、ローマン・ゴティエの審美眼と、時計製造を特徴づける“妥協なき精神”を反映し、独自の世界観を凝縮したものとなっている。
そんなサロンの2階はリビングルームをテーマとし、シェーズロングソファーとローテーブルが訪れる人を迎えてくれる。そして、我が家のリビングルームにいるかのようにリラックスしながら、サロンからの温かいもてなしを受け、静かな発見のひと時を楽しめる。正面には、ローマン・ゴティエの故郷、スイスのル・サンティエがあるジュウ渓谷を表現した地図が飾られる。これは、ミクロン単位で精密に彫刻された立体的なレリーフによるもので、銀座とル・サンティエの山々とを結びつけるシンボルと言えよう。

3階はライブラリーをテーマとして、書籍や映像の流れるディスプレイ、ローマン・ゴティエのタイムピースが並べられており、さらに中央にはダイニングテーブルと快適に腰掛けられるチェアが置かれている。その周りに腰を下ろし、グラスを交わしながら時計製造について語り合う、親密な場が生まれることだろう。

両フロアにはローマン・ゴティエ本人が選んだ現代アート作品や書籍が多数並べられるほか、古い工作機械までもが展示されている。シンプルかつ品のある調度品からは、ローマン・ゴティエの美意識が感じられる。2、3階ともに、窓から光が射し込む明るい空間となっていることも印象的だ。

【店舗概要】
[名称] 銀座日新堂 ローマン・ゴティエGINZAサロン
[住所] 東京都中央区銀座7-9-13 日新堂 銀座本店 2 & 3F
[営業時間] 11:00~19:30 年末年始休(12月31日~1月2日)
[連絡先] 03-3571-5611



