ローマン・ゴティエより、新作「C by ローマン・ゴティエ チタンエディション ブレスレット ルーメンダイアル」が発表された。本作は、ダイアル全面にスーパールミノバを塗布した数量限定モデルだ。購入希望者は、2026年6月14日(日)18:00までに事前の申込が必要である。
暗所でブルーに発光するダイアルを備えた、数量限定モデル
ローマン・ゴティエによって2005年に創業された、スイス・ジュウ渓谷の高級腕時計ブランド、ローマン・ゴティエ。「ロジカル・ワン」や「インサイト・マイクロローター」など、伝統的な機構と職人の手作業の組み合わせを特徴とする同社のコレクションにおいて、スポーティーなデザインによって注目を集めているのが、「C by ローマン・ゴティエ」だ。今回、そのチタンエディション ブレスレットに、初となる限定モデルが追加された。

「C by ローマン・ゴティエ」の新作限定モデルが登場。購入を希望する場合は、期間中に正規店で申し込みを行う必要がある。手巻き。24石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約60時間。Tiケース(直径41mm、厚さ9.55mm)。5気圧防水。世界限定28本。968万円(税込み)。
新作「C by ローマン・ゴティエ チタンエディション ブレスレット ルーメンダイアル」は、その名の通り発光するダイアルを特徴とするモデルだ。柔らかな雰囲気のホワイトダイアルは、全面にスーパールミノバが塗布されており、暗所でライトブルーに発光する。アラビア数字とバーを組み合わせたチタン製インデックスが影となり、そのコントラストではっきりと時刻を読み取ることが可能だ。

ダイアルのデザインは、これまでのC by ローマン・ゴティエに共通している。時分針をわずかにオフセットし、それぞれのバーインデックスと秒目盛りの長さ・細さを変えることで「連続性」というコンセプトを表現し、広がりを感じさせる意匠に仕上げている。

グレード5チタン製のブレスレット一体型ケースは、サテン仕上げを基調としつつ、随所にポリッシュを施すことによって、メリハリを利かせている。幾何学的な輪郭を浮かび上がらせるベゼルは、ファセットカットとポリッシュによって仕上げられた、C by ローマン・ゴティエならではのデザインだ。同様のファセットカットは、ケースバックにも施されている。

シースルーバックからのぞくのは、自社製の手巻きムーブメントだ。ジュウ渓谷の時計製造の歴史を象徴するフィンガーブリッジには、職人の手によるエングレービングと面取りが施され、特徴的なスポークを備えた歯車やフロスト加工のメインプレートとともに、視覚的にも楽しむことができる。ブリッジは、ケースと同じグレード5チタン製だ。

なお、本作は世界限定28本の稀少モデルであり、購入を希望する場合は、2026年6月14日(日)18:00までに、正規取扱店(日新堂銀座本店、髙島屋日本橋店、KAMINEトアロード本店、HASSIN)で事前申し込みを行う必要がある。当選の通知は、2026年6月16日(火)以降が予定されている。



