2026年9月24日(木)から27日(日)までの4日間、石川県羽咋市の朱鷺の台カントリークラブで開催される「リシャール・ミル チャリティトーナメント2026」に、アメリカ出身のプロゴルファー、バッバ・ワトソンが出場する。本大会では、ゴルフトーナメントの開催とともに、さまざまなチャリティー活動が実施される予定だ。
ゴルフを通じ、被災地支援やジュニア育成に取り組む
リシャールミルジャパンは、一般社団法人日本ゴルフツアー機構(JGTO)と共同開催する男子プロゴルフツアー「リシャール・ミル チャリティトーナメント2026」に、アメリカ出身のプロゴルファー、バッバ・ワトソンが出場することを発表した。第2回目となる本大会は、2026年9月24日(木)から27日(日)までの4日間、石川県羽咋市の朱鷺の台カントリークラブで開催され、144人のプロゴルファーがプレーする。

今回出場が決定したバッバ・ワトソンは、リシャール・ミル ファミリーの一員であり、本大会への参加に合わせて来日する。ピンク色のシャフトのドライバーを愛用し、圧倒的な飛距離を誇る世界トップクラスのレフティとして知られる一方、チャリティー活動にも積極的に取り組んできた選手だ。
バッバ・ワトソンは、2014年には「バッバ・ワトソン基金」を設立し、主に子どもとその家族を支援する団体をサポートしており、その姿勢は社会貢献活動をサポートするリシャールミルジャパンにも重なる。バッバ・ワトソンは今回の大会出場に際し、「素晴らしい目的のためのイベントですし、きっと楽しい時間になると思います」とコメント。優勝を目指してプレーする意気込みも語った。


大会名が示す通り、リシャール・ミル チャリティトーナメント2026では、ゴルフトーナメントの開催とともに、さまざまなチャリティー活動が実施される。リシャール・ミルとJGTOが協力し、令和6年能登半島地震・豪雨や令和8年熊本地震の被災地支援、ジュニアゴルファーの育成などに取り組むほか、ジャパンゴルフツアー選手会からの申し出によって、賞金の5%を被災地支援に寄付する。大会期間中に集められた寄付金についても、リシャールミルジャパン財団を通じて石川県と熊本県に支援金として届けられる。
さらに、より多くの人が大会を観戦できるよう、入場は無料となっている。チケットは事前登録制を予定しており、多くの来場者を呼び込むことで地域ビジネスの活性化に寄与することも大会の目的としている。

大会概要
大会名称:「リシャール・ミル チャリティトーナメント 2026」
開催場所:朱鷺の台カントリークラブ(眉丈台コース)
開催日程:9月24日(木)第1日(予選ラウンド)
9月25日(金)第2日(予選ラウンド)
9月26日(土)第3日(決勝ラウンド)
9月27日(日)最終日(決勝ラウンド)
主催:リシャールミルジャパン株式会社
共催・主管:一般社団法人日本ゴルフツアー機構(JGTO)
特別協力:北國新聞社
後援:石川県、羽咋市、宝達志水町、一般社団法人日本高等学校・中学校ゴルフ連盟、一般社団法人ジュニアゴルフクラブチーム連盟、特定非営利活動法人日本ジュニアゴルフ協会、金沢市、白山市、小松市、加賀市、野々市市、七尾市、能美市、かほく市、輪島
市、珠洲市、津幡町、内灘町、志賀町、中能登町、能登町、穴水町、川北町
協力:朱鷺の台カントリークラブ、宝達志水町商工会
競技運営:ブリヂストンスポーツ株式会社
賞金総額:1億円(優勝賞金 2000 万円)
中継:BS10(決勝 2 日間のみライブ放送予定)
競技:4日間・72ホール、ストローク・プレー
大会公式サイト: https://rmj-charitytournament2026.com/



