ジャガー・ルクルトが俳優のロバート・パティンソンを新たなるグローバルアンバサダーに起用

2026.09.03

ジャガー・ルクルトは2026年9月2日、新たなるグローバルアンバサダーの起用を発表した。映画『THE BATMAN-ザ・バッ トマン-』や『オデュッセイア』を代表作とする俳優のロバート・パティンソンである。


ロバート・パティンソンがジャガー・ルクルトのアンバサダーに就任!

 ジャガー・ルクルトは2026年9月2日、英国の俳優、ロバート・パティンソンを新たなグローバルアンバサダーに起用したことを発表した。

ジャガー・ルクルト ロバート・パティンソン

ロバート・パティンソン
1986年、イギリス生まれ。、映画『トワイライト・サー ガ』のエドワード・カレン役をはじめ、『グッド・タイム』『TENET テネット』等、さまざまな映画で重要な役割を果たし、世界的に高い評価を得ている俳優だ。俳優のほか、モデルや歌手としても活躍する。今後はドゥニ・ ヴィルヌーヴ監督の『デューン 砂の惑星 PART3』や、ランス・オッペンハイムの監督による、ロバート・パティンソンがプロデューサーも担当した『Primetime(原題)』への出演が予定されている。

 パティンソンは、映画『トワイライト・サー ガ』のエドワード・カレン役を務めた後、世界的に名を馳せ、デヴィッド・クローネンバーグにジョシュ・ サフディ、フェルナンド・メイレレスなどといった個性的な映画監督らとコラボレーションし、演者として重要な役割を果たしてきた。代表作は『グッド・タイム』『TENET テネット』、『THE BATMAN-ザ・バッ トマン-』などが挙げられる。

 さらに俳優業に加え、米国を拠点とする制作会社「Icki Eneo Arlo」を創設。この会社は現在、2本の長編映画としてランス・オッペンハイム監督の『Primetime (原題)』とインディア・ドナルドソン監督の『The Chaperones(原題)』のポストプロダクションを進めており、さらにパーカー・フィン監督がリメイクを手掛ける『ポゼッション』の制作にも着手している。ワーナー・ ブラザース・ピクチャーズ、ニュー・ライン・シネマ、ソニー傘下のコロンビア・ピクチャーズで、さらに複数の プロジェクトを企画・開発しており、パティンソンのこの会社は個性豊かなスタジオ作品やインディペンデント映画のラインナップを 構築し続けている。

ジャガー・ルクルト ロバート・パティンソン

「真の卓越性は、誠実さ、献身、絶え間ない進歩の追求を通して達成される」というジャガー・ルクルトとパティンソンに共通するこの信念こそが、創造性と同様に個性によって特徴付けられる今回のパートナーシップの基盤を成していると、ジャガー・ルクルトは表明している。

 そんなパティンソンとジャガー・ルクルトは、なぜパートナーシップを結ぶに至ったのか? それは、パティンソンが現代映画界において、独自の存在を示していることと大きく関係している。芸術性、そして期待に縛られることを拒む姿勢で、彼は独創的なキャリアを築き上げてきた。彼は作家主義の映画と国際的な大作映画を行き来しながら、自由と 直感、演技に対する深くニュアンスに富んだアプローチを取ってきており、彼が決まった道筋ではなく、絶え間ない自己革新を行なってきたことで、これまでのキャリアを築いてきたがゆえの独創性にほかならない。そのため既成概念に挑むような役柄に引かれ、どのキャラクターにも深み、謎めいた雰囲気、緊張感のある感情を吹き込み、過剰ではなく抑制を通してその複雑さを浮き彫りにすることを強みにしているのだ。

 そんな変革を求める姿勢が、1833年の創業以来、サヴォアフェールに根差しつつ、革新性と高度な技術力を通して刷新を続けてきたジャガー・ルクルトのクラフツマンシップと共鳴。また、パティンソンの繊細なコントラストと洗練されたプロポーションによる、彼ならではの自然体な佇まいを通して表現された過剰さのない洗練によって作り上げられた独自の個性が吹き込まれたエレガンスが、「創造的な自由と大胆な自己表現は、繊細さと長く記憶に残る存在感によって洗練を表現する」という、ジャガー・ルクルトの美的価値観とも共通するものであるからして、今回のパートナーシップは実現している。

 ロバート・パティンソンはアンバサダー就任について、次のように語った。

「私にとって、最も心を引かれるのは真の深みを持つものです。優れた時計の魅力は、単に精度だけではありません。その個性やクラフツマンシップ、製造の背景にある物語こそが大切です。ジャガー・ルクルトは、静かに培われた熟練の技を常に体現してきました。その技が生み出すものすべてには一貫性があり、技術革新と芸術的な表現が完璧なバランスで調和しています。そのアプローチは非常にインスピレーションに満ちたものであり、私自身の仕事においても深く共感できるものです」。

 加えてジャガー・ルクルトのCEO、ジェローム・ランベールは以下のような表明をした。「彼の歩みは、卓越性への絶え間ない取り組みと、メゾンの価値観と見事に調和する独立心によって特徴付けられています。彼をジャガー・ルクルトのファミリーに迎えることができて光栄です」。

ジャガー・ルクルト「マスター・コントロール・クロノメーター・パーペチュアルカレンダー」Ref.Q4178180

ジャガー・ルクルト「マスター・コントロール・クロノメーター・パーペチュアルカレンダー」Ref.Q4178180
ロバート・パティンソンがグローバルアンバサダー着任のプロモーションで着用している、2026年新作モデル。自動巻き(Cal.868)。パワーリザーブ約70時間。SSケース(直径39mm、厚さ9.2mm)。5気圧防水。800万8000円(税込み)。



Contact info:ジャガー・ルクルト Tel.0120-79-1833


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