ジラール・ペルゴ「ロレアート」より、アトラシアン・ウィリアムズ F1チームとのコラボモデル2種が登場

2026.10.07

ジラール・ペルゴは「アトラシアン・ウィリアムズ F1チーム」との初のコラボレーションモデルとして、3針の「ロレアート ウィリアムズ エディション」、クロノグラフの「ロレアート クロノグラフ ウィリアムズ エディション」を発表した。いずれも、ジラール・ペルゴを代表する「ロレアート」をベースに、本チームのレーシングマシンを彷彿とさせるブルーダイアルを採用するなど、チームの世界観を表現したディテールが盛り込まれている。

ジラール・ペルゴ「ロレアート ウィリアムズ エディション」


ウィリアムズの2026年型マシン「FW48」に着想を得たコラボウォッチ

 ジラール・ペルゴがパートナーシップを結ぶ「アトラシアン・ウィリアムズ F1チーム」は、イギリスに本拠を置く名門レーシングチームだ。1977年のF1参戦以来、これまでに9度のコンストラクターズタイトルと7度のドライバーズタイトルを獲得するなど、モータースポーツ界において輝かしい実績を誇る。今回、ジラール・ペルゴと同チームとの初のコラボレーションウォッチが、3針とクロノグラフの2モデルで発表された。

ジラール・ペルゴ「ロレアート ウィリアムズ エディション」

ジラール・ペルゴ「ロレアート ウィリアムズ エディション」Ref. 81010-11-3680-1GM
自動巻き(Cal. GP1800-2892)。28石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約54時間。SSケース(直径42.00mm、厚さ10.68mm)。100m防水。226万6000円(税込み)。

ジラール・ペルゴ「ロレアート ウィリアムズ エディション」

ジラール・ペルゴ「ロレアート クロノグラフ ウィリアムズ エディション」Ref. 81020-11-3681-1GM
自動巻き(Cal. GP3300-2451)。63石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約46時間。SSケース(直径42.00mm、厚さ12.16mm)。100m防水。292万6000円(税込み)。

 コラボレーションモデルのベースとなったのは、チームのF1初参戦と同時期にあたる1975年に誕生した、ジラール・ペルゴのアイコンウォッチ「ロレアート」だ。八角形の意匠が配されたベゼルやケースと一体型になったブレスレット、すっきりとしたシルエットなどはそのままに、クル・ド・パリ装飾が施されたダイアルには、チームが2026年シーズンで使用するレーシングカー「FW48」を想起させるブルーを採用することで、アトラシアン・ウィリアムズ F1チームのレースの世界観へオマージュを捧げている。

ジラール・ペルゴ「ロレアート ウィリアムズ エディション」

秒針の先端やミニッツトラックに、FW48のボディラインをイメージしたレッドの差し色があしらわれている。また、ダイアル外周にはミニッツトラックが記され、60秒位置にはチームロゴをサンプリングした“W”の文字が配された。

 ケースは、いずれのモデルも直径42mmで、100mの防水性能を有する。厚みは、3針モデルが10.68mm、クロノグラフモデルが12.16mmだ。従来作と同様にポリッシュ仕上げとサテン仕上げが巧みに使い分けられており、すっきりとした仕立てでありながら、ルックスに立体感とメリハリが生まれている。また、クロノグラフモデルに限り、ケースとブレスレットの素材に高品質な904Lステンレススティールが使用される。

ジラール・ペルゴ「ロレアート ウィリアムズ エディション」

トランスパレント仕様のケースバックには、チームのエンブレムがメタライズ加工であしらわれており、その奥に自社製ムーブメントがのぞく。

 3針モデルは約54時間のパワーリザーブを備えるCal.GP1800-2892を、クロノグラフモデルは約46時間のパワーリザーブを備えるCal.GP3300-2451を搭載する。ふたつのムーブメントはコート・ド・ジュネーブやペルラージュ、コリマソナージュといった装飾が施され、また、パーツは面取りされたうえで磨かれており、ユーザーの目に触れない部品にまで丹念な仕上げが施されている。レーシングカーと同様に、細心の注意を払って組み立てられている。

 なお、ロレアート ウィリアムズ エディションとロレアート クロノグラフ ウィリアムズ エディションは、国内ではジラール・ペルゴ大阪にて販売される。



Contact info:ソーウインド ジャパン ジラール・ペルゴ Tel.03-5211-1791


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