目玉は「クロノグラフ最前線2026」。 高級時計専門誌『クロノス日本版』の見どころをライブ配信で解説!

FEATURE その他
2026.08.10

2026年8月6日(木)に発売された『クロノス日本版』9月号(Vol.126)。発売後の恒例、編集長・広田雅将をはじめとした編集部メンバーによる見どころ解説を、YouTubeのライブ配信で行う。日時は2026年8月17日(月)19時30分〜、webChronosTVにて!

クロノス日本版126号 広田雅将


【8月17日・19時30分から】YouTubeで最新号を解説!

 時計専門誌『クロノス日本版』2026年9月号(Vol.126)を、絶賛発売中だ。毎号恒例、見どころ解説を今回もライブ配信で行う。実施日時は8月17日(月)19時30分より。出演するのは編集長・広田雅将、副編集長・鈴木幸也、編集部の細田雄人、鶴岡智恵子である。

■配信日時
2026年8月17日(月)19時30分〜

■配信チャンネル:YouTube「webChronosTV」
https://www.youtube.com/channel/UCjoH_I_cyyTKJ8To8EZBlPg

本誌の見どころ解説!

 今号の第1特集は「クロノグラフ最前線2026」だ。

クロノス日本版 9月号(Vol.126)

『クロノス日本版』では「[永久保存版]現代クロノグラフその進化と今」(Vol.90)や「傑作クロノグラフインプレッション」(Vol.109)として、第1特集でクロノグラフを取り上げてきた。最新号では各社が地道に行ってきた改良に目を向け、新機構・新思想を持った新作を紹介。「耐久性」「ユーティリティー」「見栄え」という3つの柱を軸に、クロノグラフの最前線を掘り下げた。オーデマ ピゲやジャガー・ルクルト、タグ・ホイヤー等、各社の最新クロノグラフを、そのムーブメントや写真とともにお伝えしている。

クロノス日本版 9月号(Vol.126)

 第2特集「新・アイコニックピースの肖像」で取り上げるのは、ブルガリ「オクト フィニッシモ」だ。「サーガ」と呼ばれるこのコレクションの歴史と進化を広田雅将が迫っていく。

 そのほか第3特集「復活を遂げるリバイバルブランド」や巻末漫画「腕時計パラノイア列伝」、別冊付録の「ローマン・ゴティエの哲学」……。今号も充実した内容でお届けしていると自負している。今回のライブ配信で、一緒にその見どころを深掘りしてほしい。



▼Amazonでのご購入はこちらから▼

https://amzn.to/4xbudz0


現代クロノグラフ大全。その進化と今を知るために【掲載記事一覧】

FEATURES

薄型腕時計の在り方を刷新した、ブルガリ「オクト フィニッシモ」

FEATURES

20周年を迎えたローマン・ゴティエ マイクロメゾンの旗手は時計界に何をもたらしたのか?

FEATURES