最新クロノグラフにリバイバルブランド特集……『クロノス日本版』最新号の見どころとは?

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2026.08.18

2026年8月6日(木)に発売された『クロノス日本版』9月号(Vol.126)。発売後の恒例、編集長・広田雅将をはじめとした編集部メンバーによる見どころ解説をYouTubeチャンネル「webChronosTV」のライブ配信で行った。本記事には、そのアーカイブを掲載する。


絵作りも原稿も大変!? クロノグラフ特集

 2005年に創刊した、高級時計専門誌『クロノス日本版』。今年8月6日(木)より、最新号となる126号(2026年9月号)が発売されている。今号の第1特集は「クロノグラフ最前線2026」。各社のクロノグラフの改良や進化に目を向け、新機構・新思想を持った新作を紹介。「耐久性」「ユーティリティー」「見栄え」という3つの柱を軸に、クロノグラフの今を掘り下げた特集だ。ライブ配信内でも言及しているタグ・ホイヤーやオーデマ ピゲ、パルミジャーニ・フルリエ等、各社の最新クロノグラフを、ムーブメント写真とともに解説している。クロノグラフ回りのパーツは外観からは見えない部分も多く、絵作り、原稿ともに大変だったと担当編集の細田雄人は語った。

 そのほか「新・アイコニックピースの肖像」、そして大橋洋介が担当した第3特集「復活を遂げるリバイバルブランド」等、見どころはもちろん“書けない話”も解説。最新号をお手元に、ぜひアーカイブを視聴してほしい。

目次

2:27 OP
2:52 第1特集「クロノグラフ最前線2026」(P.36〜)
23:45 第2特集「新・アイコニックピースの肖像」ブルガリ「オクト フィニッシモ」(P.102〜)
26:27 ゼニスG.F.J. × NAOYA HIDA & Co.「目指したのはコラボレーションピースの理想形」(P.122〜)
28:17 第3特集「復活を遂げるリバイバルブランド」(P.135〜)
32:36 WatchTimeGermany翻訳記事 ジン「903 Ti Ⅱ アニバーサリー」(P.151〜)
34:09 腕時計パラノイア列伝 第67回「近江時計学校と漏刻祭」(P.163〜)
35:55 [特別追悼企画]パテック フィリップ「『中興の祖』フィリップ・スターン氏の軌跡」(P.130〜)
36:40 [別冊付録]ローマン・ゴティエの哲学
38:47 A.ランゲ&ゾーネ「最良のアニュアルカレンダーを求めて」(P.8〜)
42:17 その他、質疑応答
49:31 ED



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